宮城県日本拳法連盟

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9月16日に大阪で開催される、「2018日本拳法総合選手権」に参戦する宮城県代表が決まり、ただいま猛練習中です。

 

今年は少年の部(小中学生)に、3名の出場枠をいただき、

その選考会を含めた「宮城県少年選手権大会」を6月17日に行いました。

 

 

学年別のカテゴリー優勝者を対象に選考を行い、そのうえで本人と保護者の了解得て宮城県代表3名を選出しました。

 

代表は、小学4年生男子の藤崎日向選手と小学5年生男子の吉田凌太朗選手。

そして、中学生3年生男子の熊谷海琉選手に決定しました。※3名とも気仙沼道場

(藤田日向選手)

 

(吉田選手)

 

(熊谷選手)

 

藤崎選手と吉田選手は初出場。熊谷選手は3度目の挑戦。中学生最後の年です。

みんな頑張れ!

 

 

一般の代表は1名。

選考会を兼ねた大会「日本拳法宮城・王者争奪戦」を7月8日に開催。

 

1部(段位)と2部(級位)に分け、それぞれ予選リーグ・決勝トーナメントで優勝者を決定し、

1部優勝者が宮城県代表の資格を得ます。

 

 

今年の優勝者は、多賀城拳法部所属の伊辺杏志郎選手に決まり、

3年連続での総合選手権出場・挑戦となりました。

ここ2年2回戦敗退という結果。今年こそは、その上を目指してほしいです。

 

4名の宮城県代表選手。最後の最後まで「拳の道を突き進み」勝利を!

 

 

 


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新組織を設立してから4年半。念願だった独自の年間表彰を実施することができました。

桜の花も散り始めとなった、4月22日(日)に大崎市古川にある吉野作造記念館 研修室で行いました。

吉野作造は大崎市古川出身で、大正デモクラシーの中心的人物で、日本を民本主義・自由主義へとリードした人物です。

 

さて、当日は宮城県連盟の箱崎貢会長をはじめ、役員、各団体の代表者、受賞者が集まりました。

会長から挨拶をいただいた後、映像による「平成29年度の活動や活躍」を鑑賞し、次に「受賞者の紹介」をスクリーンに映し出し発表。

 

そして表彰式へと移りました。

最初の表彰は、功績賞(個人)です。各大会で優勝した選手に授与されます。受賞者は幼年から社会人まで16名が受賞。

最年少受賞者の小山陽向選手(気仙沼道場)

 

功績賞の佐藤莉央選手(気仙沼道場)

 

菊田琥珀選手(気仙沼道場)

 

藤崎日向選手(気仙沼道場)

 

藤田奏多選手(気仙沼道場)。日向君のお兄さんです。

 

中学生の菊田琉美菜選手(気仙沼道場)。琥珀選手のお姉さんです。

 

一般女性受賞者の小野寺佳恵選手(気仙沼道場)

 

表彰後は、受賞者へのインタビューです。会場も盛り上がりました。

 

功績賞受賞者と、箱崎会長、小野寺理事長、髙橋副理事長を交え記念撮影。

 

引き続き、功績賞(団体)への表彰。

受賞は、第1回みちのく六拳大会(9月17日開催)で5人制で優勝した「宮城県合同チーム 絆」です。

唯一の団体優勝でした。

強豪、山形の第20普通科連隊を破りみちのく六拳大会5人制初代チャンピオンとなりました。

 

次の表彰は、サポート賞。

これは、宮城県連盟の活動に貢献していただいた方への表彰です。

受賞者は、仙台市在住の佐々木真二様。後援会の創設時からの会員です。

県連主催の大会等で、ボランティアで写真撮影をしていただいており、その写真は県連の運営活動に活用させていただいております。当日は欠席となりましたが、後日、記念品等をお渡しします。

 

続いての表彰は、特別優秀賞。

これは、各登録団体推薦による選手または関係者に贈られます。

気仙沼道場からは、鈴木貴宏選手(師範)。

 

大崎倶楽部からは、佐々木和造選手が選ばれました。

 

東北方面特科隊からは、上野雄太選手。

第22普通科連隊からは、櫻田圭也選手が受賞です。

 

次は、最優秀審判賞です。選ばれたのは。

大崎倶楽部の髙橋幸治師範代。経験実績がある審判員です。

 

最後は、各部門ごとの優秀選手賞です。これは当日会場での発表となりました。

幼年、小学生部門では、気仙沼道場の鈴木結愛選手が選ばれました。

 

中学生部門は、熊谷海琉選手(気仙沼道場)です。

 

高校生部門では、K-SPIRIT9大会で社会人の中に入り、段外の部で優勝した熊谷龍二選手が選ばれました。

社会人部門では、昨年に続き、全日本選手権大会出場の伊辺杏志郎選手(第22普通科連隊)が受賞しました。

皆さん!おめでとうございました。

 

この表彰が、選手や関係者皆さんの目標や指針の一つになれば幸いです。

今年度も、一人一人目標をもって、日々の稽古に励んでください。

 


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第4回目となる、宮城県日本拳法形競技大会を2月25日(日)に、登米市上沼ふれあいセンター多目的ホールで行いました。

気仙沼道場と大崎倶楽部から22名が参加しました。

 

 

競技は、中学生以下の拳士対象で、幼年の部、小学1,2年生の部、小学3,4年生の部、小学5,6年生の部、中学生の部に分かれ、それぞれの課題形を実施。審査員3名による採点で順位を決めます。

 

まず、予選を行い、上位3名が決勝へ進出。決勝で再度、形演武し1位から3位までの順位を決めます。(予選の点数は決勝へ持ち込まない)

 

 ★小学1,2年生の部

  ・優  勝:佐藤莉央(小2/気仙沼道場)

  ・準優勝:佐藤蒼來(小1/気仙沼道場)

  ・第3位:鈴木凛音(小2/気仙沼道場)

 

★小学3、4年生の部

  ・優  勝:藤崎日向(小3/気仙沼道場)

  ・準優勝:藤崎奏多(小4/気仙沼道場)

  ・第3位:佐々木護助(小3/大崎倶楽部)

 

★小学5、6年生の部

  ・優  勝:千葉麻央(小6/気仙沼道場)

  ・準優勝:小野寺海吏(小6/気仙沼道場)

  ・第3位:熊谷彪留(小5/気仙沼道場)

 

★中学生の部

  ・優  勝:熊谷海琉(中2/気仙沼道場)

  ・準優勝:菊田帝芽(中1/気仙沼道場)

 

★特別賞

  ・敢闘賞:小山陽向(幼年/気仙沼道場)

 

★特別賞

  ・インプレッシブ賞(最も印象に残った演武者):佐々木護助

 

★特別賞

  ・最優秀演武賞(各優勝者から選出):藤崎日向

 

4回目となりますが、年々個々のレベルが上がってきているようです。

 

日本拳法は防具着用による組手が主流となっておりますが、その基本となるのが形にあるといっても過言ではありません。実際、昇段級審査での課題は形での審査となっております。

防具稽古のみが日本拳法ではありません、防具未着用の空乱稽古や形稽古と幅広いのが日本拳法です。形も一人形、二人形、四人形など多種多様の形が存在し創作形も可能です。

防具稽古が必須ではありません、練習生の目的・目標にあった日本拳法の稽古が今後必要と感じられます。日本拳法は武道でありますが、老若男女が気軽に参加でき楽しめる競技にしていきたいと考えております。宮城県日本拳法連盟の今後の課題であり方針です。

この大会は、日本拳法の技術向上と競技拡大を主目的とした大会です。

競技選手はまだまだ少ないですが、今後は、競技種目や競技人口の拡大を図り宮城県内での日本拳法の普及発展に努めていきたい所存です。

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