新組織を設立してから4年半。念願だった独自の年間表彰を実施することができました。
桜の花も散り始めとなった、4月22日(日)に大崎市古川にある吉野作造記念館 研修室で行いました。
吉野作造は大崎市古川出身で、大正デモクラシーの中心的人物で、日本を民本主義・自由主義へとリードした人物です。
さて、当日は宮城県連盟の箱崎貢会長をはじめ、役員、各団体の代表者、受賞者が集まりました。

会長から挨拶をいただいた後、映像による「平成29年度の活動や活躍」を鑑賞し、次に「受賞者の紹介」をスクリーンに映し出し発表。
そして表彰式へと移りました。
最初の表彰は、功績賞(個人)です。各大会で優勝した選手に授与されます。受賞者は幼年から社会人まで16名が受賞。

最年少受賞者の小山陽向選手(気仙沼道場)

功績賞の佐藤莉央選手(気仙沼道場)

菊田琥珀選手(気仙沼道場)

藤崎日向選手(気仙沼道場)

藤田奏多選手(気仙沼道場)。日向君のお兄さんです。

中学生の菊田琉美菜選手(気仙沼道場)。琥珀選手のお姉さんです。

一般女性受賞者の小野寺佳恵選手(気仙沼道場)


表彰後は、受賞者へのインタビューです。会場も盛り上がりました。

功績賞受賞者と、箱崎会長、小野寺理事長、髙橋副理事長を交え記念撮影。
引き続き、功績賞(団体)への表彰。
受賞は、第1回みちのく六拳大会(9月17日開催)で5人制で優勝した「宮城県合同チーム 絆」です。
唯一の団体優勝でした。



強豪、山形の第20普通科連隊を破りみちのく六拳大会5人制初代チャンピオンとなりました。
次の表彰は、サポート賞。
これは、宮城県連盟の活動に貢献していただいた方への表彰です。
受賞者は、仙台市在住の佐々木真二様。後援会の創設時からの会員です。
県連主催の大会等で、ボランティアで写真撮影をしていただいており、その写真は県連の運営活動に活用させていただいております。当日は欠席となりましたが、後日、記念品等をお渡しします。
続いての表彰は、特別優秀賞。
これは、各登録団体推薦による選手または関係者に贈られます。

気仙沼道場からは、鈴木貴宏選手(師範)。

大崎倶楽部からは、佐々木和造選手が選ばれました。
東北方面特科隊からは、上野雄太選手。
第22普通科連隊からは、櫻田圭也選手が受賞です。
次は、最優秀審判賞です。選ばれたのは。


大崎倶楽部の髙橋幸治師範代。経験実績がある審判員です。
最後は、各部門ごとの優秀選手賞です。これは当日会場での発表となりました。
幼年、小学生部門では、気仙沼道場の鈴木結愛選手が選ばれました。

中学生部門は、熊谷海琉選手(気仙沼道場)です。
高校生部門では、K-SPIRIT9大会で社会人の中に入り、段外の部で優勝した熊谷龍二選手が選ばれました。
社会人部門では、昨年に続き、全日本選手権大会出場の伊辺杏志郎選手(第22普通科連隊)が受賞しました。

皆さん!おめでとうございました。
この表彰が、選手や関係者皆さんの目標や指針の一つになれば幸いです。
今年度も、一人一人目標をもって、日々の稽古に励んでください。
