新撰組・・・「燃えよ剣」 司馬遼太郎さんの 小説を 思い浮かべ

1970年の ドラマを 思い浮かべます (再放送で 見ましたと 書いておきます・・・・)





その中でも 一番好きだったのは 沖田総司 薄幸の美青年・・・

剣の達人

島田順司さんという役者さんが 総司をやっておられましたが すっごく

素敵で恋の矢 私の中では 沖田総司=島田順司さんでした

いろいろな 沖田総司の本も読みましたが いつも頭に浮かべるのは

島田さんの」イメージの沖田さんです。


後に はぐれ刑事純情派で 安浦刑事の上司の 課長役をされているのを

見て叫び 私の総司イメージがドクロ






新撰組 一番隊組長 沖田総司



局中法度

一、士道に背くまじきこと(武士らしいふるまいをしろ)

一、局を脱するをゆるさず(新選組から脱走するな)

一、勝手に金策いたすべからず(勝手に借金をするな)

一、勝手に訴訟を取り扱うべからず(勝手に裁判をするな)

一、私の闘争をゆるさず(私闘をするな)







成敗せねば ならない 掟破り・・・ 動乱の世の中で・・・


挑まれたら 逃げてはならぬ。敵に背を見せてはならぬ・・・

緊迫した日々の中で 子供らと遊ぶ沖田総司

癒やしの方



しかーし 本物の 沖田総司さんって それほどでもなかったと

いうのが 現実らしいです・・・