姉の家で 今日母から伝わるお雛様を 飾りつけました。

実家の母が 生まれたときに祖父が 購入したらしいのですが

何せ昔の事 内裏雛・五人囃子・右大臣・左大臣・後お道具の一部のみが

その当時のもので 後は 姉が生まれたときに・・・それでも半世紀物ですが・・・

何年かぶりなので どこに何を・・・少々間違えていたので

私が帰宅後直してもらいました(-_-;)



昔は 刀を抜き 扇子で遊ぶのが 嬉しかったです。




五人囃子は よくあるおかっぱ頭ではなく 髪を結い 被り物を

徳川美術館で 同じようなものを 見かけたことがあります。




戦中に仕舞われたままだったので矢羽根は 虫に食われて祖父が修復した羽根に

変わってます。




ここ数年仕舞いっぱなしだったので また虫が(-_-;)




この雪洞も 祖父が修復。絵も 自分で描いたそうです。母も日本画を

てなぐさみますが 残念ながら 私には絵心は伝わっていません・・・少し残念。





くすだまも 祖父が・・・どこまで器用だったんでしょう???

けして由緒正しき雛では ありませんが 唯一の女の子の孫に 当たる姪っ子に

本人は 迷惑顔ですが・・・せめて母が存命中は 維持を。


3月3日すぎたらいそいで おかた付けに行かねば・・・何せ姪っ子も20歳

このせいで・・・なんていわれたらヤバイ!!! ・・・・でも義兄は ゆっくりでいいよとのことでした~