久しぶりに、
心ゆさぶられる 映画にであったよ!

小学校入学を目前にして、
子供の取り違いを知るということ。

自分だったら 
一体どうすることだろうと考えさせられた。

時に、
その母親の心境に同調して、
涙がこぼれることもあった。

映画では、
相手方の家庭は庶民的だが 
子どもたちを大切にする家庭だった。

それが何よりも救いだけれど、
これが常識を逸するような家庭だったならば、
……などと想像すると、おそろしくてたまらない。

幸いなことに
映画では、おそらく 2つの家族が
これからは
ひとつのファミリーであるように交流しながら、
二人の子どもたちを育てていくのだろう。

その感動のエンディングを迎え、
余韻に浸りたいところだったが……

最初から、小声ではあるが、
映画のシーンの随所ごとに
自分の感動や驚きを全て声に出して
思いを共有している5人組のおばさまたちが、
またここでも、自分たちの思いを話し始めた!

エンドロールに至っては、
俳優の名前が出るたびに、
映画とは関係のない自分の知識を披露しているゞ(`´ )

ワーナーマイカルシネマズの時は、
「最初から最後まで ぺちゃくちゃ喋る奴がいるんだよね」
とウッドペッカーが注意してくれていたが、
イオンシネマになってからは、
宣伝がやたら多いのに、
前の席を蹴らないとか、
そういう大事な注意をながしてはくれない。

最初から、最後まで!
後頭部越しに、聞こえてくる。

咳払いしても、後ろをみても、
まったく通じない(((((゜゜;)

上映中の注意は、
他の人の迷惑になりそうでできない。

猫でも鳴いていることにしようと、
自分に言い聞かせるが、
言葉だから、たまらない(>_<")

館内が、明るくなってから、
ゆっくりと 後ろ向いて
その非常識な行いに一言申し上げた。

いい映画だったのに、
もっと余韻を楽しみたかったなー(。>д<)



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