今年は何年振りになるでしょうか、らっきょうを買って来ました。
以前はその季節になるとお仲間内で漬けて、出来たわよ~と手前味噌ならぬ手前らっきょうで、お互いの味を楽しんだものでした。
鹿児島産のらっきょう1㎏
当地では、これから砂丘らっきょうが出回り、最後に地元産、近県産が店頭に並びます。
そのシーズンを追っかけて、合せて7kgぐらいは漬けました。
多い人では10kg位も漬けていましたよ。
やはり品が良いのは、鹿児島や鳥取ですね。
今回は我が家の男子には甘酢は人気ないので塩漬けです。(以前は両方漬けていました)
皮や根を綺麗に取りました。
1~2kgは作業も簡単ですがそれ以上になると体が痛くなってくるのでしません 笑
今回上手く行ったら、追加も考えています。
よく洗って十分に水気を切る。広げて乾かした方が尚良いですが、キッチンペーパーでしっかり拭いたら大丈夫です。
今回は、煮沸したホーロー鍋に、水1ℓに対し7%の塩で漬けたのですが、塩分少なめにしたので発酵したところで消毒した瓶に移し、冷蔵庫に入れました。(初めての試み)
※塩分きつめに漬けて、食べる前塩抜きしても良いですよ、その方が手軽です。
甘酢漬けは、このように漬けたものを塩抜きしてから甘酢を沸かして熱い中に漬けましたよ。
(容器の煮沸とらっきょうの水気に気をつけたら1年でもカリカリと美味しく頂けます)
冷蔵庫の中で熟成中
程良い具合に漬かるまで楽しみに待っていましょう。
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真竹が出回るようになりました。
先日JAの直売所で手に入ったので、そうだ今回はあれを作ってみようと挑戦しました。
あれとは、以前何かで見たことのあるたけのこ寿司です。
今は便利になってなんでも調べられるので、見様見真似で出来ますよね。
「うちの郷土食・農水省」によるとこの料理は郷土料理なのだそうですね。
高知県や宮崎県の方に受け継がれているようですね。その記事を読ませていただき、自己流にアレンジして作ってみました。
真竹を糠があったので一緒に茹で、冷めるまで煮汁に浸けておきました。
冷めたたけのこの節を削ぎ落として出汁醤油とみりんで煮つける。
煮付けたのが↑の画像です。
その残った煮汁で戻した干ししいたけ、削ぎ落したたけのこの節をあられに切り煮ておく。
他にきゅうりもあられ切りにして塩をしておく。
しぼったきゅうりと具の煮汁を切り酢飯に混ぜておく。
次に巻き簾にラップを広げその上にたけのこを置き、大葉を載せる。
酢飯をたけのこの長さに合わせて軽く握り載せ、海苔巻きの要領でたけのこが反転するまで巻き押さえ、後は残りのラップでしっかり包む。
冷蔵庫で一晩寝かせると味が馴染むそうです。
たけのこは節に平行に切って下さいね。
これは斜めに切ったので酢飯がはみ出てしまいました。
食いしん坊の私は明日まで待って居られませんから5時間位寝かせて試食しました。
寝かす時間が少し足りなかったようで、横に倒したらたけのこが浮いてしまいました。
でもね、たけのこの味わいと食感、それにさっぱりした酢飯と大葉の香りが合わさりとても美味しかったですよ。
宮崎の方では酢飯だけで作られていましたが、大葉とたけのこと酢飯、それで十分です。
私はアレンジしてみましたがこれはこれで美味です。
高知県の野菜寿司も良いなと思っています、何時か・・・
今日はお立ち寄りいただき有難うございます。









