今朝アミに資料を会社から持ってきてほしいと頼んだ。そして夜自宅に取りに行くと約束をしていた。

そして夜の10時にアミの自宅へ資料を取りに行った。

その際、あまりにも喉が乾いていたのでお茶を一杯ご馳走になろうとアミにメールをした。

そしてお土産の漬物をアミに渡したその瞬間「漬物もらっちゃった」と壁に向かって話しかけた。

角度を変えてアミの話した方向を覗くとなんとそこにはアミのお母さんが!!

普段あまりお会いできてないアミのお母さんがいらっしゃったのだ。

一瞬にして身体に緊張が走りガチガチになった。

遅くにお邪魔してお茶まで要求する、なんと図々しい奴だ俺は!

まさかそこにいると思ってなかったし顔を出して頂けるなんて思ってなかったからもう頭の中は真っ白。

心臓破裂のような緊張感。

はぁ、アミ不意討ちはまずいよ。心の準備が…。

アミのお母さん、どんなふうに思ったんだろ。

…、気になる!