Journey to Poland -the second day- | TrIpPiNg In BaL

Journey to Poland -the second day-

第二日目~クラクフ~


前回の日記から1ヵ月以上経ってしまいましたが、ポーランド日記を再開しようと思います。

ぶっちゃけもうかなりうろ覚え。。。いやいや、そんなことはありません。


と言いつつ、パソコンの横にはしっかり「地球の歩き方」が置いてあるんですが汗


まぁまぁ。


「But, That's none of my concernねぇ!!」


でしょ。笑 (意味分かったかな?)


そんな訳で、前回の日記では一日目に滞在したワルシャワのことを書きました。


ポーランドに着いて早々、極寒で死にそうになったり、猛獣に飛びかかられて九死に一生を得たり、不思議な能力に目覚めたりと色々ありましたが(詳しくは第一目の日記をご覧下さい)、そんな困難にも負けず、ノブ君は次の日も諦めずに旅を続けました。


さて、2日目の朝早く、自分はワルシャワ中央駅からクラクフへ行くためにホームで電車を待っていたのですが、その駅がまた恐いのなんの。。。建物が既に「襲われたい人大歓迎☆」みたいな雰囲気を醸し出しているし、明らかにやばいだろーって感じの人も結構いて、あぁ、ここで俺は人生を終えるのかってちょっとマジで妄想してしまうぐらいしゃばかったです。でも、この駅、夜とかは本当に何があってもおかしくないぐらいやばい人ばかりが徘徊する場所らしいので、夜は地元の人も絶対使わないらしいです。(ひょえぇぇぇ。)改めて、日本がどれだけ平和な国か思わされました。てか、国民がひよいだけなのか?


ちなみに、そのホームがこんな感じ


電車の中はこんな感じで、さすがにここではすっかりくつろいで寝まくりました。ZZzz....


電車に揺られること三時間。。。

景色は段々田舎になってきて、昔見た中世の映画に出てくる農家みたいなんがいくつもありました。それはアメリカの自然とはまた違って、なんとゆーか、「人間の歴史のある自然」といった雰囲気でした。なんかやっぱ言葉で説明するのは難しいな。


そんなこんなでクラクフに到着~。


着いて出口が分からずうろうろしていると、何故かどでかいモールに入ってしまいました。どうやら、このモールは最近出来たらしくて駅にも繋がってるらしいんですが、とりあえず分かりにくくて大変です。


とりあえず、モールで昼ごはん~。


今日の昼は。。。



ケバブ!!

(食べかけでごめんなさいo(_ _*)o)


ポーランドはマックやピザ以外にこのケバブが出回ってるらしく、しょっちゅうお店を見かけるんです。


やばぶ!!∑(゚Д゚)



。。。



クラクフは、ワルシャワと違って昔の建物が多く、観光客も賑わい明るいイメージがあったので自分はすぐに好きになりました。普通にバスに乗りながら見ていても、そこら中に過去の遺物があって、思わず「おわぁああ!!」って叫びたくなることも随所にあって、なかなか飽きることのない街です。



クラクフの街並み



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バルバカンとフロリアンスカ門☆☆

旧市街を侵入者から守っていた城壁は19世紀に取り壊されて緑地にされ、現在ではほとんど残っていない。過去の偉容を偲ぶことが出来るのがこのあたりだ。クラクフ旧市街の北ゲートにあたるフロリアンスカ門は1300年頃に造られた。これを守るように立ってる円形の砦が、1498年作られたバルバカン。この円形の防塁は、今ではヨーロッパに3ヶ所しか残ってないという珍しいもので、クラクフにあるのが現存するものの中では最大規模だ。

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クラクフ市街を走り回るトラム


中央市場広場近くの大通り

クラクフに到着して、ホテルにチェックインした後、とりあえず中央市場広場という場所に行ってみるとそこには見渡す限りのヨーロッパ建造物が!!(ノ´▽`)ノ




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旧市庁舎の塔☆

旧市庁舎の建物は1820年に取り壊されたのだが、その際にこの塔だけ残された。塔の上部には、直径が3cmもある大時計と鷲の像が鎮座している。てっぺんまで登れば、クラクフ市街の眺めが楽しめる。
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えー、今この注解を書いてて初めてこの塔に登れると知りました。涙


まぁ、いいんだけど。。。

そんなことより、その市庁舎の下を視聴者(しちょうしゃ)の皆さんご覧下さい!!



おぉ!?


「あ、2カメさん。もうちょいアップでお願いしま=す。」(;´▽`A``



ぎゅぅおお!!


顔!?


残念ながら我が調査隊はこの顔が何故ここに置いてあるのか、一体誰が忘れていったのか、はたまた宇宙人の陰謀なのかよく分からないまま調査を打ち切らざるを得ませんでした。後日聞いた話では、二人の子供が顔の中に入って像の目の所から頭を出して遊んでいたそうです。。。


(→o←)ゞ(→o←)ゞ(→o←)ゞ


そんなこんなで、ちょいと他の場所へ目を移すとまた色々な建造物が見れるんです。


中央市場広場にある織物会館(の向かい側にある建物。名称不明)


様々な建造物がある中でも、自分はこれを見たとき、さすがに体が震えちゃいました。

ご覧下さい、この美麗なる光景を!!


うひゃぁ=

にゃんだばぁ!!

あ、ちなみにこれはその前でパフォームしてた大道ブレイクダンサー達です。

お疲れ様でーす。


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聖マリア教会☆☆☆

中央市場広場に面する聖マリア教会は、1222年に造られたゴシック様式の大きな建物。ステンドグラスや聖堂内の芸術品はどれも美しい。特にヴィオレット・ストゥオシ聖壇は国宝に指定されていて、一見の価値がある。12年の歳月をかけて造られた、ヨーロッパ第2位の高さをもつ木造彫刻から出来ている。ホール内はいつも祈りを捧げる信者でいっぱいだ。夏にはここで結婚式も行われる。その昔モンゴル軍がクラクフを襲った際、敵襲を告げるラッパがこの教会の塔の上から吹き鳴らされた。ラッパ手はモンゴル兵の放った矢で喉を貫かれて殺された。そのことを悼んで、今でも1時間ごとに塔の上からラッパが吹き鳴らされる。あたりが闇に包まれ喧噪の消えた広場で聴くラッパの音は、胸に染み通るような味わいがある。
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この聖マリア教会は、祈りを捧げるためであれば入場無料なんですが、観光しに来た場合は5zt(200円程度)支払わなければならないみたいで、自分はどっちで入ろうかなって悩んだんですが、とりあえず観光名義で入ることにしました。


吹き抜けまくってる聖堂内



観光客が賑わう聖壇前


人生で初めてのゴシック教会を見て、自分はただただ感嘆の声をmuteにしつつ叫んでいました。

ゴシックと言っても、原宿や秋葉で徘徊してるあのゴシックとは訳が違います。


君達!!一度その格好でポーランドに来て、本場ゴシックと自分の違いを見てみなさい!!

って思わず言いたくなりましたね。(冗談だけど)


話は変わりますが、クラクフはさすが芸術性を感じる建物が多いこともあってか、アーティストがとても多いんです。例えば、広場の入り口にあるフロリアンスカ門の裏にはこういった光景もありました。



他にも色々見せたいところがあるのだけど、とりあえず今日はここまで。

もしよければ、皆さんも一度クラクフに是非足を運んでみて下さい。


最後に、クラクフの道通りの状況を一つお伝えしましょう。


観光名所なら普通だと思いますが、賑わう道通りには大抵物乞いをする人がいます。

ここにも何人かの人を見かけたのですが、その中に一人の子供が混じってました。



とても健気にアコーディオンを弾いていて、自分は胸を打たれました。

「こんな小さい時から稼ぎに来てるなんて。」


僕はそう思いながらお金を渡そうと徐々に近づいていきました。


しかし、気付くと若いお姉さんが先にその子にお金を渡していて、


「たて続きに渡すのもなんか教育上良くないな。。。」


とよく訳の分からんことを考え、また伺う隙を狙っていたんですが、次から次へとお姉さん達がやってきてはお金をあげている光景を見て、「世の中やっぱ顔なんかな。。。」と思ってしまい、結局お金は渡せずじまいで終わりました。(その後別の人に渡しましたが。。。)


そんなこんなで、色々ありましたが、次の日はいよいよ念願のアウシュビッツ!!


胸の鼓動が高鳴りつつも、その日は夜九時ぐらいにもう寝付いてしまいました。(@ ̄ρ ̄@)zzzz