わくわくキャンプ2007 -trip to Okutama- | TrIpPiNg In BaL

わくわくキャンプ2007 -trip to Okutama-

Kokubunji Baptist Church Friend Park presents...


奥多摩わくわくキャンプ2007!!


今年もうちの教会が主催している子供キャンプにカウンセラーとして参加してきました得意げ

自分は、キャンプカウンセラーとして毎年このキャンプに参加させてもらってるんですが、正直、いつも子供達のエネルギーに圧倒されてキャンプ自体がどうだったかを思い出せずだったりでしたが、今年は例年に比べ、一人一人の子供とゆっくり時間を過ごすことが出来ました。


とは言っても、普段子供とあまり接していないため、突然こんなに多くの子供達が押し寄せてくると正直びびる。


↑ぶわっ


去年、自分は小学1・2年男子のカウンセラーだったのだけど、なんかとりあえず皆を落ち着かせるのに必死だった(記憶が曖昧だけど)のに比べ、今年は5・6年男子担当で、なんかあまりにも落ち着いている雰囲気に逆に最初慣れませんでした。笑


↑うちの班とカウンセラー達


子供って、5・6年になるとあぁも言う事を聞くようになるものなのかな。

彼らが単に特別だったのかもしれない。

ともかく、今年の5・6年男子は皆本当に優等生でカウンセラーとしては楽でした。w


そのおかげで、下級生の子とかの状況も結構見れたしね。

↑とりあえずはしゃぎまくる1・2年生。(この子達を担当してたら今年も自分は記憶をなくしてただろう。笑)

そうそう、今回のキャンプではカメラアピールが特に強い小学生が二人いたので、その二人を紹介しながら報告していきたいと思います。


まず、一人目。。。



えー、まだ小学一年だそうです。

初っ端からメッチャカメラ目線。w


今後どんな面白いことをしてくれるのやら。。。笑


ヾ(@^(∞)^@)ノ



場所は変わって、奥多摩キャンプ場近くの川にやってきました♪

ここでしばしのランチたーいっむ(=⌒▽⌒=)


↑小学3・4年女子と女性カウンセラー陣


そう、ここでもう一人のカメラアピール君を紹介しよう。


うん?




なんかこのさりげなさに惹かれてしまいます。

一体彼の視線の先には何があるのでしょうか?


ヾ(@°▽°@)ノ

ご飯の後は皆でストーンペインティング虹


なかなか個性的なのが集まりました。


↑一人既に放心状態にいるカウンセラー



さてさて、ようやっとキャンプ場につきました。


まず最初に、皆でチャペルに集まってキャンプ中のルールを責任者の方から聞かされます。


↑こんな感じ


で、早速その日の反省会。。。



じゃなくて、これはグループタイムです。笑

今回、このキャンプでは聖書の詩篇23編を皆で覚えるのが課題だったので、スタッフも一緒に覚えました。


一日目終了やや欠け月



2日目です!!


この日は、皆がまちまちに待った、いや、まちに待ったハイキング!!

バットレスキャンプ場という山の中にいるキャンプ場を目指して皆張り切ってますо(ж>▽<)y ☆


中でも注目すべきは。。。



いやぁ、最高の笑顔っすね。

後ろでまた放心状態にいるカウンセラーが気になりますが。w


てなわけで、『電車でGO!!』


この電車の中で自分は低学年の女の子とすっかり打ち解けちゃいました。( ̄▽+ ̄*)


でも、はたから見ると、あきらかに誘拐犯。。。涙


↑ハイキングでの途中休憩


このバットレスキャンプ場、3年前とかにも行った覚えがあるのですが、その時は鮎の掴み取りをキャンプ場のスタッフの人がさせてくれたり、取った魚を塩焼きにしてみんなで食べたこともあったのですが、今年は色々な事情で鮎の掴み取りは出来ませんでした。


残念。。。(。>0<。)


↑キャンプ場にて昼ご飯



↑食後の運動( ´艸`)


そう、このバットレスの特色の一つは、川に二つの木製ボートがあることなんです。

一つは日本昔話に出てくる狸の船みたくすぐに沈むんですが、これがまた結構面白い。


↑子供達を乗せて橋渡し役をやってます得意げ



あ、ちなみに上はうちの牧師です。


よくヤクザ系の人に間違われますが、とっても良い感じのおじさんです。



あ、ちなみにこの上の人もよくヤクザ系に間違われますが、本人曰く『卑し系』だそうです。


まぁ、そんなんはどーでもいいとして、帰りに5・6年生達だけはアドベンチャーコースというかなりスリリングな冒険コースを渡って帰りました。これがまた子供だましと思ってあまく見てたらなかなか。。。


 

 恐い!!


とまぁ、そんなハラハラドキドキ稲川淳二を体験しつつもようやっとふもとまで辿りつきました!!



でも、このバットレスキャンプ。低学年にはやっぱりかなりきついコースだったみたいです。


かなり眠たげ。。。てか、寝てる!!


さてさて、帰ってきてもプログラムは盛沢山です。


この日のもう一つのハイライトは、何と何と。。。


『皆で一緒に作ろう!!おいしいカレー作り』

皆凄いやる気満々です。

女子は特に準備万全って感じです。о(ж>▽<)y ☆



それに負けじと、男子も。。。


男子も。。。



うーん、『個性』って素晴らしいねチューリップ赤


そんなわけで早速カレー作り開始キラキラ


↑こんな感じでぐつぐつと


↑ちなみに班ごとにカレーの名前が違います。

ここの班は「面白いカレー」だったかな?(上の写真はニンジンね)



    完成!!


男子群も負けじと米を炊いてます。


ちなみに、この時間だけ自分は1・2年男子担当となり、クッキング中、ひたすらドレッシングを混ぜさせてました。


( ̄▽ ̄)=3


↑うちの小5・6年グループ。皆仲良う食べとります。w


さて、おなかも一杯になったところで、この日最後のチャペルタイムです。

スタッフがどうやってクリスチャンになったかシェアしたり、牧師のメッセージ聞いたり、歌ったり。


そう、歌ったり。


皆メッチャテンション高く歌ってたのが印象的でした。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



↑男の子も


↑女の子も


いやぁ、やばいね。こりゃぁ、もうなんつーか下手な渋谷のクラバー達より熱かったね。

そんなわけで疲労困憊、お腹も胸もいっぱいで2日目を終わりました。


2日目終了三日月



さぁて、最終日です。

この日は朝のチャペルタイムの間、皆でこの3日間のキャンプ中に覚えた聖書箇所を暗唱しました。


ちなみに、どういう箇所を暗記したかここにも書いておきましょう。


旧約聖書詩篇23編


『主は私の羊飼い、私は乏しいことがありません。

主は私を緑の牧場に伏させ、憩いの水のほとりに伴われます。

主は私の魂を生き返らせ、御名の為に、私を義の道に導かれます。

たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私は災いを恐れません。

あなたが私と共におられますから。

あなたの鞭とあなたの杖、それが私の慰めです。

私の敵の前で、あなたは私のために食事を整え、私の頭に油を注いでくださいます。

私の杯は、溢れています。

まことに、私の命の日の限り、慈しみと恵みとが、私を追ってくるでしょう。

私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。』


これを小学生が覚えるってかなり凄くない?

絶対無理だろうと最初は食ってかかってましたが、結局皆覚えてしまいました。


子供の記憶力って半端ないね。


↑スタッフがちゃんと覚えているかひやひやしたけど、ちゃんと皆言えました。


その後、最後のプログラムでは皆それぞれのオリジナルT-シャツを作りました。

かなり個性派のもいれば、かなりやばいアートセンス持ってる子もいてなかなか面白かったです。


最後に、今回このキャンプで思わされたこと。


子供と直接関われる場所なんて、今の日本にはあまりないと思う。

そういう意味で、自分は教会に行ってて良かったなと思う。何故なら、ここは違う年代の人達と話したり、交わったり出来る唯一の場所であり、人から学ぶことも出来れば、自分が教えることも出来る場所でもあるから。


今回は、特に小学生という下の世代と触れ合う中で、一人一人の家庭環境を汲み取りつつ、自分がその子達とどう関わっていったらいいかを凄い考えさせられました。まだまだ学ぶことは沢山あるね。きっと、22歳の時に子供と関わった体験と23歳の時に関わった体験てまた違うものだと思う。だから、この短い期間の中でも、子供達と心通わす時間が持てて、本当に感謝だと思う。


願わくば、また来年もこの子達に会えることを期待してヒマワリ