数年前から始まったお城大好き歴史大好き長男とのお城巡り旅も

結構な数になりました、将来は歴史学者になりたいと言った小学校の卒業式の挨拶から100名城を中心に周りだし、
最近では続100名城のも手を出し始めました。
高校生になった今でも時々一緒にお城や遺跡巡りを楽しんでいます。
ここではそんな2人で訪れたお城の魅力を書いていきたいと思います。
 

川面に映える漆黒のお城岡山城

   宇喜多秀家が、秀吉の指導を受けて築城し、
   8年の歳月を費やして建造され慶長2年(1597)に完成した岡山城。
   川面に映える漆黒の別名「烏城」と呼ばれるお城はは見ごたえ抜群です。
  
  江戸時代には池田家を藩主として明治維新を迎えました、
  また旭川を隔てて北側には広大な「後楽園」がありお城を訪れた後に散策するのもおすすめポイントです。
  天守閣の中は資料館になっており、宇喜田時代の歴史物の展示や、池田家時代の展示物が多く展示されています。
 
 
 

岡山城の観光所要時間は?入場料金やアクセスは?

  天守閣は6階建てになっており
  6階から1階までゆっくりと見て周っても1時間ほどで周れるでしょうか。
  資料が沢山展示されているのでじっくりと読んでいるともう少しかかると思います。
 
 
  営業時間:午前9時00分 ~ 午後5時30分まで(受付は5時まで)
  入城料・常設展入場料      :大人300円、小中学生120円
  岡山城後楽園共通入場券  :大人560円、小中学生260円
         
  アクセス:岡山駅から路面電車に乗り「城下」で下車徒歩10分バスで行くこともできます。
       
  駐車料金:普通車 1台1時間  300円(追加30分100円)  天守閣入場券で150円割引
 

岡山城のまわり方や見どころは?

  
  
 
 
  お城から川にかかる橋を渡ると後楽園に行くことが出来ます。
  後楽園は2代岡山藩主池田綱政公が作らせた広大な公園で日本三大名園の一つとされています。
  復元された能舞台や菖蒲園などが見どころですが、
    私のお気に入りは流店と言われる建物で元々藩主が来賓客などを後楽園を
  案内している際の休憩所として使用されていたものだそうです。
  建物の真ん中を水路が流れており、暑い日などに靴を脱いで川からの涼しい風を浴びながら
  休憩するのもいいものです。
  岡山城の周辺には岡山カルチャーゾーンと呼ばれる、美術館や、博物館などが集まっている地域があり
  時間があればゆっくりと見て周るのもお勧めです。
 

岡山城訪問(おまけ)  岡山のB級グルメ 

  岡山グルメと言うと果物なら「マスカット」「桃」お土産なら「きびだんご」ですが
  お勧めのB級グルメに「えびめし」があります。
  注文して出てきたときはその真っ黒なチャーハンにびっくりするのですが
  エビのぷりぷりとした食感とカラメルソースとケチャップで味付けされた
  漆黒の岡山城に合わせたかのような真っ黒なチャーハンに病みつきになります。
 
  
 

 ~おまけ~   帰りの新幹線のお楽しみは・・・

 帰りの新幹線はゆっくりとこだまで各駅停車で新大阪へ

 2人で駅弁を買い込み楽しみました、