先ずは、私の持病となったRAのご紹介!

RA=関節リウマチは、多発性の関節炎を主症状とする、原因不明の全身性疾患です。
炎症をおこす原因は不明ですが、自己免疫疾患であると言われており、また遺伝的要因も関与していると考えられているようです。

羅患する関節は、手や足の小さい関節からはじまり、肩、肘、膝関節等の大関節に及ぶそうです。
関節の腫脹、疼痛、運動痛や関節可動域制限が主症状であり、一般的には、軽快と憎悪を繰り返し、次第に関節の変形と機能障害をきたしてくると言われています。
後発年齢は20~40歳代で、男性よりも女性の発病の方が5倍多いそうです。

診断は、朝のこわばりや関節炎、血清リウマトイド因子等、7つの診断基準から、少なくとも4つを満たす症例とされています。

私の場合は、関節の腫脹がわかりにくいこと、炎症反応が出ていないということから、専門医から診断されるまでに時間を要したのですが、祖母がRAと診断されていることに加え、血液検査でリウマトイド因子の陽性が確認されたことから、RAと認められ治療が始まりました。
治療といっても、今はまだ、毎朝1錠の薬を飲んでいるだけで、薬が合うかの確認途中です。