2047年、地球温暖化の仮想シナリオです。
世界的な海面上昇による洪水が今回の災害。
ところが、護岸工事を行うと洪水は発生しません。
なので、開始直後に海岸を整地していきます。
写真上部が整地前で、下部が整地後。
要はFF式海岸をDQ式海岸にしていくわけです。
これで一件落着・・・と思いきや、そうはいきません。
リオデジャネイロ、たくさんの問題を抱えています。
犯罪はもちろん、公害による地価下落・・・
極めつけは電力不足。
なんと、はじめから停電地帯があったりします。
まずは発電所を追加。
火力と原発が選べますが、ここは原発。
火力発電所は公害をまき散らし、生産できる電力も非常に少ないです。
街の財政を考えると原発しかありえません。
そして恒例の道路整備。
ところが道路と線路が入り組んでいて
今までのように綺麗に整備するのが非常に難しい。
それでもなんとか整備していきます。
空いたところに公園を敷き詰めて地価を上げたいのですが、
街が広範囲に広がっており、予算が足りません。
海岸沿いは放っておいても地価が高く、
高級住宅地化してくれます。
問題はこういったスラムです。
再開発すれば高級住宅地に変わってくれるでしょうが、
予算も時間も足りません。
人口密度に関わらず、警察と道路は同じ量が必要です。
よって、人口密度の低い地域が広ければ広いほど、
税収に対する費用の割があわなくなってきます。
要は生産性の悪い街だということです。
いろいろ手を加えても予算はこんな感じ。
非常に厳しい台所事情です。

それでも頑張って街中にTOPビル建てました。
犯罪発生率もここまで抑え込みます。
最終的に市民の声はこんな感じに。
優先順位と効率を考えて、
限られた予算をいかにやりくりするかです。
ということでリオデジャネイロをクリア。
災害への対処は簡単ですが、
街づくり自体は総合力を求められます。
見た目より難易度は高いシナリオだと思います。
さて、全てのシナリオをクリア
・・・と思いきや。
次回に続く。