人は必ず自分の描いたイメージの後ろを追って行動します。





例えば朝、布団の中で目覚めたら、




起きて顔を洗うところをイメージし、




それに従って顔を洗う。





学校に行く途中や会社に出勤するときも、




学校や会社についてからのことを思い浮かべ





それに向かって足を急がせる。





このように、人は絶えず次のイメージを作りながら、



以前に作ったイメージを実行している。




そう考えれば、今日から豊で楽しい日々を送るか、





貧しくて苦痛に満ちた毎日を過ごすかは、





過去の学歴や境遇、あるいは経歴等はあまり関係がなく




これからのイメージをどう描くかによって決まると言える。





金と暇がある人が海外旅行するのではない。






もちろん外国語がしゃべれるからでもない。





自分が海外にいる姿をイメージする人が海外に旅行するのです。






今日を、明日を、



来月を、来年を、




そして五年後、十年後、さらには生涯をいかにイメージするかで、







これからの運命なんてどうにでもなる






だから自分が成功したければ、






『高いイメージを具体的に強く描くこと』共に学ばねばならない。






どんなに割り込み上手でも満員電車には乗れないのと同じで、




素晴らしいイメージで頭の中をいっぱいにしておけば、




少々の悪条件には左右されなくなるだろう。





知識や能力、学力等は、イメージを支える道具である。




総理大臣になれた人は、一番条件や能力があった人ではなく、





もっとも総理大臣になりたかった人である。



参考文献:大前雅人 『成功の鍵は自分の中にある』 大和出版



常にプラス思考で行こう
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