私が子供の頃、テレビでノミのサーカスを見たことがあります。




私は、好奇の目でそれを見ていた記憶があるが、




さて、あなたはどうやってノミに芸を教えるか知っているだろうか。




まず、ノミにガラスのコップをかぶせる。






すると、驚いたノミは思い切り跳ね回り、





その度にコップに体をぶつけて痛い思いをする。
(※:ノミが痛いと思うか私は知りません。)





そして、ついに跳ね回ることをノミは、あきらめてしまう。






こうなってしまうと、





ノミは大人しくなり、





コップを外しても高く飛ぶ事はなく、





芸が教えやすくなるのだそうです。







あなたは、このノミの愚かさを笑うかもしれない。






そりゃそうだ。ハタから見れば、もうコップなどないのだから・・・・・







でも私は正直、ドキリとした。







このサーカスのノミと自分がダブって見えたからだ。







『そんなことは無理です。』






とか








『私にはできません。』









といった言葉をあなたはよく使うだろうか。








ハタから見れば可能なのに、





本人ができないと決めつけるのは、





まるで見えないコップに怯えるノミとかわらないのだ。





もしかしたら私達は、




たくさんの可能性をこの見えないコップという固定概念によって、





見失ってきたのかもしれない。




最近読んだ本の中で






「どんなテストであれ、合格するにはそのテストを受けるしかない。」






というたとえがあった。





せっかくのチャンスも逃げていたら実らないといいたいのだ。






何もやる前からおびえる必要はなく、





万が一失敗しても、






若いうちは何度でもやり直しがきくのだ。






自らの限界をおいそれと決めてはいけない





そうだ、私たちはいつでも見えないコップを




壊す勇気を持たなければいけないのだ。





自分の可能性を信じよう
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