Wakeのブログ -77ページ目

もし万能でも独りだったら

スピリチュアル関係な話では、個々の魂は集合意識の一部であるような話がある。



そんな情報から人生を思うと、「何故に集合意識から分かれてるのか?」と何度か疑問に思う事があった。



少し感じた事は、昔話の創造神のように、たぶん独りだけでは居られ無いと思う。



意識を多くの個にして、「誰か」が居るから互いとの関係が生まれる事。



「喜び」も「悲しみ」も独りでは決して味わえ無い事に思う。

上手に「水をさす」こと

職場での言葉に「毒」がある話には気持ち悪くなる。


たいていはエゴの塊であり、互いに理解が無い。



但し、年上を相手に上手に諭す事もできなくて、伝えられない言葉に苦しむ。



今日は少しテンションが上がったお陰か、毒を含む会話の中で無意味だけど、上手に明るい会話で水をさして明るい話題に変えられた。



とりあえず、どんな内容でも、笑顔で伝えて、「毒」のある環境に明るくなるよう「水」をさせればと思う。

期待と信用

上司に恵まれない事も多々あって、極端に素晴らしい上司に恵まれた事があった。



上司が「◎△してくれない!」なんてセリフは若かりし頃で、期待していた。



確かに期待していないと、イライラしなくて済む。



上司や同僚や部下にもね。


イライラした時に「期待した俺が馬鹿だった。」って、毎回期待を止めて、自分でやろう。って、してたら周りは好き放題に暴走を止めなくなっていた。



そのうちに自分でする事ばっかりになっちゃった。



これで人を信じれるかな?



これでも自らを拠り所として、独りで頑張り続けるのが自分の路なのかな?



全てを受け入れられるのかな?