Wakeのブログ -7ページ目

神様は本当に、それを願っているのか?

自分の限界を超えて、叶えたい思いがある時に人は、見えない存在に祈る。


仏教でしたら、お釈迦様や仏様を、キリスト教なら、イエスキリストなのかな?



でも、神様って伝えられる方々は、いつから「信仰して欲しい」「神様として崇めて欲しい」って言ったのかな?



素晴らしき先人達は、本当にそんな事を望まれたのかな?



宗教を理由とした戦争を見て、その宗教間の神様同士って仲が悪くて、代理戦争してるのかな?



偉大な教えを説かれた人達って、そんに「俺の教えが1番だ!他の奴らは神じゃねえ!」なんて言ってたのかな?



「信仰の邪魔になる奴らは排除しろ!」なんて言う?



「俺の教えの為に戦え!」なんて言ってた?



むしろ悲しんでないかな?




信者が欲して神様として崇められて、自分の名前と教えを理由に戦争なんてされたら・・・




貴方の死後に自分の教えた事の為に、人々に争いが生まれたら、どんな気持ちになるのかな?

みんな未熟で自分もまだまだ

上司が他の部下の未熟さを責めているのを見て「責めても仕方ないじゃん。上司なら指導してみろよ。」なんてよく思っていた。




そんな中で月末と来月のイベントに備えた特別な月末で大忙しだけど、残業無しで帰られるようにと、いつもの何倍も仕事のペースをあげて、終業時間の30分前まで順調だった。



だけど・・・


① ヘルプを予め予約していた人から、時間を遅らせて下さいとの連絡があって待つ。

② 待っていたら、終業時間で帰るパートさんが、他部門からの対応方法不明な仕事を見栄をはって引き受けていた事で、急遽の引き継ぎを受けるハメに。

③ 上記①のヘルプを求めてきた相手が予想以上に準備不足で手伝いに行っても更に待ち時間をくらう。


④ 上記①の仕事をヘルプを終えて、上記②の依頼内容を確認すると、依頼主が何も調べていない事が解り、問題を指摘して対応可能にさせる。


⑤ 上記④の対応を可能にさせるには課長が会議から戻るのを待つしかない状況で待ち時間が経過する。

⑥ 上記⑤の待ち時間の間に、別の人から「あと五分で行くので対応をお願いしたい」との依頼の電話があり、引き受ける。


⑦ 上記⑥の相手が五分後に「もう少し待って下さい」との電話がなる。

⑧ 上記⑤の課長が戻り、あとは上記⑦の相手の依頼のみ。

⑨ 課長から「残業申請してないんだから19時30分には帰れ!」と言われイラつく。

⑩ 上記⑦から30分が経過して、依頼主に連絡すると、「今行きます」と答えられて、19時30分まで残り7分だ。

11 上記②の依頼主から、「もう一件処理を頼むかもしれない。」との連絡を伝言で聞く。

12 上記⑩の相手がようやく到着して、19時30分前にギリギリ完了させる。

13 上記⑨の課長に、上記11の依頼を無視して帰っていいか!?とイヤミを込めて聞き返すと、しょーもない見栄で残業費も払わないのに「必要なら残れ」と言われる。

14 上記11の相手から連絡があったが伝票の処理理由が不明で、先輩の見栄をはって一切の謝罪が無いにイラつくけど帰りたいから引き受ける。

15 上記14の伝票を処理すると「伝票だけ○○さんに届けて」と、伝票を届けると、伝票を渡した相手から「何なんだこの伝票は!」と言われて、ブチ切れて上記14の依頼主を呼び出す。

16 話し合いの途中で伝票を受け取る相手から喧嘩を売られて、大喧嘩になり上記14の先輩の依頼主が謝罪する。

17 結果は20時まで散々なタダ残業で終わり。


・・・全員年上でくだらない見栄のせいで、かなりイラついて、自宅で叫び壺に叫んででブチ切れまくった。


落ち着いたころに「自分も含めて、未熟なんだ」と悟った。


ここは未熟者の世界だ。


くだらないルールに縛られて、

ぶつかり合って、

それでも自分を責めたく無いから見栄をはる。


本当は、誰もが、もっと大きな自分なのに、無理に見栄をはって余計に小さくなっていく。



概念に縛られて、こんがらがる。



自分も、まだまだ成長する。



俺も、まだまだ未熟で、皆も未熟だ。


致し方ない。

本当の自分を無条件に許す

昔は自分で自分が好きだった。


辛くても、自分が好きだった。



でも、いつしか苦しみのあまり、自分で自分を呪った。


皆ができても、自分だけができなかったり。


周囲から自分を大切にしてもらえなかったり。


誰かを羨ましく思って、自分以外の誰かの真似や良いと思った事を真似したり。


自分のオリジナリティに対して、自分の評価が下がっていった。



スピリチュアルな話の中で、本当の自分は人生の青写真を知っていると聞いた時には、本当の自分を呪った。



苦しむと解っていながら、苦しみの数々を与え続けるから・・・。


なんでココまで追い込むんだっ!


って、恨んだ。


そんな中で、本当の自分が「ここまで、苦しみで追い込んでゴメン」と謝ってきた。



「どんなに恨まれても、自分の事を愛しいる。」


「いつか、生きてきて良かったとおもえるから」


と言われて、自分で自分の事を条件を付けていた事に気が付いた。



無条件の愛情にたいして、条件を付けて嫌っていた。


自分に対して無条件に愛し、信頼し、許そうと思ったら・・・苦しいけど、また先を歩いて行けそうに思えた。