Wakeのブログ -56ページ目

相手を否定する事で守ろうとする自尊心?

最近、身の回りで人の悪口に対して気になったのは・・・



注意や指摘をしてきた相手に対して、注意や指摘の内容では無く、相手の人間性などの問題点を指摘しようとする言動を耳にする。




多分、指摘内容は図星だったのだろう。



それでも自分を守るには、相手を否定しないと耐えられないのだろう。



まぁ、受け入れられないって事だろうけど。



あまり耳を貸しては居ないが、必死になって拒絶する為の悪口は止まらない。



人のフリ見て我がフリなおせ。
という事で、自分もそうなっていないか気をつけないと。

個である必要性は?

様々な宗教やスピリチュアルな話で、集合意識から離れて現世に生きて、死ぬと集合意識に戻るという話を思い出した。



よくスピリチュアルのワークで、集合意識との再接続だったり、宗教にある叡智に繋がる話があるけど、それでは「何故に皆(多くの人達)が生まれる前の記憶を持たずに生まれてきたのか?」と思う。



そして、何故に「全」から「個」になったのか?



であれば、「個」になる事で、得られる「何か?」を目的に生きているのかな?



「個」であるから、別の「個」を見て幸不幸を感じられる?



別の「個」と互いに愛しあったり、競いあったり、殺しあったり、助けあったり、奪いあったり、とする事で得られる事って何だろう?


魂の成長って言う言葉にも「何に向かって成長」するのか?


どうなる事が「成長」なのか?


魂が見えたら解るのかな?



やっぱり生きる意味なんて、そう簡単には解らないのかな?

やっばり変なのでは?

ここまで進化した世界で、社会
対して妙に納得出来ないのは「仕事が無い」という状況だ。



仕事が無くて衣食住が得られない人達がいて、賞味期限が切れた利理由から棄てられる食品、家賃に見合う利用者が居ない空室・・・。



食品の生産量は変わらなくても、景気の良し悪しで、人の生活は変わる。



社会への貢献度に応じて与えられる「お金」は相当に雑な歯車で回転しているみたいだ。



昔の人が見たら理解出来ないと思う。