Wakeのブログ -55ページ目

失う悲しみと、得た喜びは比例する?

生まれた時から死ぬ事は決められている。



出会った時から別れることも決められている。



得た時から失う事も決められている。



失う悲しみを抑えるの為に「諸行無常」を学んだけど、得る喜びも抑えられてしまったような・・・。



多分、「得た」という感覚自体の認識に謝りがあるんじゃないかって事はわかっている。



何か感動が薄れたような寂しさがある。

いずれは何事も

諸行無常は否定出来ない。



いずれは死ぬ。

いずれは別れがくる。

いずれは衰える。


それをわかっていても、出会いや生を求めて生きていく。



虚しいと思える。


でも、だから今を大事にしないと。

人の心は

皆の心において喜んだり悲しんだりとする事があるけど、人によって全然違う。



傷つけた人は忘れる事ができても、傷つけられた人は、心の傷によって苦しんだり、恨みを抱く事で苦しみ続ける事を思うと、あまりにも業が深いと思っていた。




しかし、相手を喜ばせようとしても、悲しんでしまう事がある。




逆に悲しませようとしてきた相手がいた場合にも、その相手の行為が滑稽に見えて笑ってしまう事があった。




自分の受け止め方が成長すると、苦しみは生まれ無くなっていくのかもしれない。