イジメられた側から見て | Wakeのブログ

イジメられた側から見て

小さな頃にあったイジメに向き合っていた。


思い出すだけでも苦痛だ。


イジメたいと思う気持ちが理解出来ないし。



調べると支配欲や承認欲が元にいるようだ。


かつては支配欲にかられて世界中で戦争が相次いだ。

◯◯じゃなければ認めてもらえない。

という錯覚が問題だ。

本当は、そんな事をしなくても人は皆素晴らしいのに。

「そのままでも、素晴らしい」
「何をしても、愛してる」

愛が足りないから、分からない。

本人にとっての「◯◯じゃなければ」「自分は◯◯な人間だ」という基準を持っていても本人の実力が満たないから、本人より弱い存在を下げないとバランスが取れない。


相手を貶める事で、支配欲や承認欲が満たされる。


誰かをイジメたら、イジメている方が実は落ちている事は知っている。


更にたちが悪いのは、見ている人達も未熟さによって、支配欲が満たされて静観したり、イジメに加わったり。


学校の変な連帯責任などでルールを破った時には、ルールに応じて裁きが生まれる。


そんな事に便乗して、裁きの罰であれば罪悪感を持たないから、その事をキッカケにイジメが始まる事もある。


本当にイジメを無くしたいなら大人こそが「◯◯じゃなければ」「◯◯した人に罰を」という考えを捨てなければ本当にイジメを無くせないのでは?


だってね。
「◯◯した子供に罰を」って手抜きして、子供達に言う事をきかせようとしてるんじゃないかな?


子供に◯◯しては、◯◯に対して◯◯をせずに◯◯しよう。

って、解るまで教えてあげないと。

先生とか親で責任の押し付け合いは、問題外として。