絶望の中で救ってくれたのは希望じゃなく「無謀」 | Wakeのブログ

絶望の中で救ってくれたのは希望じゃなく「無謀」

最近は望みが無くなって、無気力が一層ひどくなって仕事が無い時は、ひたすら寝てた。



不思議と眠れたので、ひたすら寝てた。




仕事でも結果に対して、効果を解って貰えない。



数字に出来ない事って、今の時代は否定的で評価されない。



数字に頼ってばかりで、上の判断能力が成長していないと思える。




そのせいか成果をアピールするにも数字に出来る内容に限られてきた。



そんな中で何故か調べた言葉が「無謀」だった。


むぼう 0 【無謀】
(名・形動)[文]ナリ

よく考えずに行うこと。結果も考えず乱暴に物事を行う・こと(さま)。



元々は良いイメージでは、無いと思っていた言葉だけど、「結果は、まぁ・・・いいや」と思えると、評価なんかどうでもいい!「やろう!」と思う事がでてきた。




やってみて出来上がると、なんだかニヤニヤしてる。




暗く、諦めるばかりで動けない時なら「無謀」ぐらいが丁度いいかもしれない。