1月の診察で最後のタグリッソを処方してもらいました。
3月でタグリッソを飲み始めて丸3年になります。
主治医もちょっとテンションが高めで
お互いに「3年間のみきりましたね」

と喜び合いました。
今回の診察でタグリッソは終了となります。

ちょっと感慨深いですね。
3年前は気分はどん底でしたが
今はがんと向き合い
残された人生を妻と楽しく笑い合えるように過ごしたいと思っています。

診察の時に主治医に
「私みたいに術後補助化学療法でタグリッソを3年間飲んだ人はいるんですか?」
と聞いてみたら
私の通っている医大にはいないようで
ちょっとレアだったみたいです。
がんはなかなか早期発見とはいかないようで
私自身も健康診断でたまたまCTを撮影したから見つかったんで
レントゲンだけだったなら
心臓の真裏にがんがあったので
きっと見つからなかったでしょう。

健康診断の後の診察でも

肺はきれいですねと言われましたし

街の病院でもレントゲンを見ながら

本当にCTを撮影しますか?

と言われたくらいですから


CTを撮影しなかったら
自覚症状が出てひどくなって
やっと見つかったかもって思ってます。

今思うと怖いですし

運が良かったですね。

自覚症状がないと病気への意識がいかないので
私の周りの人たちにも健康診断はちゃんと受けるように勧めています。

タグリッソの副作用は相変わらずで
昨年12月の中旬くらいから
足が冷たくてなかなか寝付けない夜がありました。
今まで足が冷たくて寝れないってことがほとんどなかったので
ちょっと気になって足を触ったのですが
足が冷たく感じるのに実際は冷たくなかったのです。
妻にも触ってもらったのですが
私より温かいよと言われてしまいました。

ネットで検索したら
タグリッソの副作用で末梢神経障害の可能性があるようなので
主治医に聞いてみたのですが
足が冷たく感じるなんて症状聞いたことがないと言われ
ひどくないならそこまで気にすることないと言われました。
最近は冷たく感じてるだけで
本当は痺れてるのかもと思ってます。