擬音語とか擬態語とかでは表せない。
だから、
この激痛で日常生活がどのように崩壊しているかで記録しておく。
①夜、痛みで目覚める。目覚めたら薬を投入しなければ眠れない。
②下顎の骨が、ドクドクと波打つ感覚と
上顎やこめかみも脈を打つ毎にヒクヒクと痙攣する感覚、
キューっと頭の奥深くから引っ張られているかのような痛みがセットで発動され、
手で顎の繋ぎめ、こめかみ、額を押さえたくなる。→両手で左半分の頭部を抱え込むので何も出来なくなる。
③歩くと振動が響くので、
ソロリソロリと狂言師のような歩き方しか出来なくなる。もちろん、走れない。
④電動自転車を漕いだら、無自覚に涙が流れる。→視界不良で漕げなくなる。
⑤顎が開かなくなるし、食べたいという欲求すら忘れる。
⑥目を開けていられなくなる
⑦テレビの音が煩わしくなる。
⑧人の話しかけにも応えられない。うなずくのは出来るが、否定の意味を伝えるための横に首降りが出来ない。→手のひらで×を作る。
⑨常温に近い飲み物しか受け付けない。
⑩横にもなっていられず、身体のどこかをさすったり叩いたりつねったりしながら
頻繁に体位を変える。
⑪声を出して泣くか、深く息を吸い吐くときに声を出す、で力を抜くしかない
(ヒーヒーフーと出産時のラマーズ法はかえって患部に刺激があるので無効)
⑫数時間激しい痛みに耐えた後は、薬が効いて痛みから解放されていても、背中の奥からの疲労感で脱力し、何も出来なくなる。