実家は悲しいか | あの雲の下へ行こう

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旅のこと、レゴのこと、暮らしのこと、日々のつれづれ日記です。

横浜の実家へは電車で50分くらいの距離だ。

僕が生まれた時からそこにあり
近所には小学生の頃からの友人の家がたくさんあるわけだ。

で、この近所の散策
というか私鉄駅から実家までの歩きでさえ
なんだかモノ悲しい。

これは何故だろう。
何故だか分からないが落ち込む・ふさぎ込む…

小さい頃と風景が変わってしまったから?
ちょっと違う気がする。

いや、それもあるのかな。

ご近所さんや友人の家の変わらない表札
でも、そこに住んでいるのは高齢になった人たち
既に亡くなっている人も多いだろうし
実際に若くして亡くなってしまった友人も居る。
友人の家のあった場所が更地になっていたり
表札が変わっていたり。

人生の無常感を味わうということなのかな。

人生や時代が終息していく感じを味わうということなのか。

とにかく実家近辺を歩き回ると
どんなに晴天で気持ちよい日でも
心がずしんと重くなる気がする。