コメントのやりとりをするうち
当然仲良くなるわけで。

敬語はタメ口になり
標準語だったコメントは
関西弁へと変わった。

あなたは本当に
それこそ一日中、
私とコメントのやり取りをしてくれた。
私と話してると楽しいとも言ってくれた
素直な人だった。
初めから感情をストレートに
伝えてきてくれる人だった。
私にはない素直さと
心の暖かさを持ったあの人に
惹かれないはずはなかった。
でもやはりブログでの繋がり。

好きになってはいけない

そう言い聞かせてた。
コメントが帰ってくるたび嬉しくて
胸が高鳴るのがわかって
でも抑えないといけなくて。
そんなモヤモヤを抱えてた。

コメント欄がもはや
チャット欄に
変わってしまったとき
あなたは提案してくれた
メールをしようと。

いつもなら断るような提案だ。
でも断らなかったのは
どうしてだろうね。