平成20年度本予算 衆議院通過
29日 平成20年度予算案が衆議院本会議で可決されました。共産党を除く野党は採決を欠席です。すでに十分な審議時間数(85時間)を確保したうえでの採決であったにもかかわらず職務放棄と言わざるを得ません。これをもって野党は十分な審議 が行われなかったから与党が議長斡旋を反故にしたといってますが、議長自体がそう思っていないのですから、話にならないでしょう。
週明け3日には参議院の予算審議です。しかし、現実には野党は委員会開催には応じないでしょう。審議に応じないでおいて、審議時間が足りないとは論理が矛盾してます。