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最近のバタバタの理由を少し載せておこうと思います。

 

月曜日夜、

「義父の調子が悪いというので医者へ行ってきたんだけど」

と3男から電話がありました。(もちろん旦那にね)

 

3男が現在、一番近くに住んでいます。

 

 

内容は、脳に腫瘍が見つかったと。

2cmほどになっていて、そのせいで、ふらつきが出ているようでした。

弟曰く、認知機能?忘れっぽいと。

 

検査をした結果が水曜日に出るので、その時に、医大への紹介状が出ると思う。

 

と、医大か。。。。地元の市立病院では、手術となっても、抗がん剤、放射線治療になっても、対応できないようです。

 

水曜日、弟から連絡。

そのまま入院になったと。

Drの方から、『そのほうが良いでしょう』と言われたとのこと。

帰宅しても一人だし、症状的にそう決まったのだと思います。

 

医大からの返答待ち(ベット空き待ち?)のようでした。

 

金曜日に転院することになり、3男がまたしても送迎。

(家族の送迎という事は、まだ重症ではないのでしょう)

 

市立の病院もそうですが、医大も病棟に家族が入ることが出来ませんで・・・1階 等で待ち合わせて会うのも止めて欲しいと言われたようです。

 

ならば、携帯での連絡でしか方法はないのね~と思っていました。

 

金曜日出来るだけ検査し、3連休へ

火曜日にも検査が続き?

水、木曜日辺りで家族説明があるのでは??と。

 

金曜日の段階(弟付き添い)

2cm程度と言われていた腫瘍は、2.5cmだったと。

もう一つあるのは小さいので、大きい方の治療が急を要すると。

米粒ぐらいのはまだありそうだ。

と、

 

2.5cmの腫瘍は てっぺんのほうにあるので、手術で取れるかも。

 

と、これを取らないと、ふらつき、認知・・・の方も改善されない模様。

 

 

7月に肺がんの手術をしています。

そちらのDrが対応、もちろん脳の方の診療科もセットですが、【転移】と考えて良いでしょう。

とのことでした。

 

7月の手術後、抗がん剤治療の話もあったのですが、副作用のリスクが大きく、Drもそれを考えたら・・・と、のご意見もあり、旦那もリスクが大きい。とのことで、抗がん剤をしませんでした。

父は、何故かやる気満々だったようで、Drが引いていたぐらいで、リスクに対して、聞こえてない?届いてないようで・・・と言われました。

 

その事があっての、今回。

 

Dr曰く、こんなに早く転移は珍しいと。

 

肺がん~の脳はあり得る症状のようです。

 

そして、3連休を迎え~

 

 

話戻して、私たちは、

月曜日に話を聞いた時点で、木曜日の実家訪問が決まりました。

が、前日入院していたこともあり、面会はNG

でも、留守なら、留守で自宅を片付ける必要があるので、自宅へ

 

相馬の浜の駅は、いづれ行きたい。と話していたこともあり、行くことが決まりました。

近所に住む親族へ、入院したことを伝え、留守時の自宅確認をお願いし、

自宅へ行くと・・・7月の悪夢再び。

とにかく痛んでいるもの、期限の過ぎたものを処分し掃除。

冷蔵庫の食品チェック。

8割処分。

1割持ち帰り。

1割、今日の時点では置いておこう。。。

軽く1時間、キッチンだけで終わりました。

 

土曜日再び・・・片付け、父の車が病院に置き去りだったので回収。

水曜日は 病院で待ち合わせていたため、運転も出来るらしい。

 

キッチン、茶の間(ほぼ父の部屋)

大量の書類を整理整頓。

これまた8割処分。

洗濯、掃除・・・3~4時間 ヘトヘトです。

 

いづれ、茶の間は茶の間じゃなく、ベットも置いて父の部屋に変えた方が良いのでは?と思いますが、とにかく扉一枚変えたくない。

と以前、言われているので、無理でしょう。

 

そして、19時・・・今の家へ帰宅しましたが、直後に医大から旦那へ電話が入りました。

 

初めは、私も長男も、旦那の話しぶりから

「来週の家族説明の日程調整かな??」

と。そのうち、

「始めててもらって大丈夫です」「今から行けば良いですか?」「今から向かいます」

というので、

 

?????

 

長男と私は驚きました。

 

『下血が止まらず、貧血もあり検査の結果、小腸からの出血のようです。とりあえず出血を止める手術をしないと、事後承諾にはなりますがご家族到着前にも始めたい』

と言われたようです。

 

そして、今から向かう。・・・

 

始めは私と旦那で、と考えたのですが、次男の帰宅時間がまもなく、電話で帰宅を急がせるのも・・・と、長男と旦那で向かう事が決まりました。

 

その前に。

旦那も動転している様子。

入院のための書類も弟からもらっており、家族説明の時には提出しなければ、と思っていたので、『これ今書くから待って』

と、落ち着かせ、その間に、2人の弟へ連絡。

妹へは私がLINEで知らせることに。

手術の承諾書もあるだろうから・・・と、印鑑等も持たせ、送り出しました。

バタバタ。

 

その後、妹へLINE。

いつも翌日ぐらいに既読が付くのですが、文を3~4つに分けて送ったりしてるうちに、既読になり、とにかく旦那が向かっているので、1時間ほどしたら、病院に着くと思う。

あとは、直接電話してもらえれば、術中は待機しているので、話せるはず。

と終えました。

 

今回も、前回も、なぜがこの妹(娘)には教えるな。

と言う父。

5月に出産をして大変なのは分かりますが、毎回、教えてもらえないってどうなの??

と、

私が出しゃばって、教えることにしています。

 

事後ですが、土曜日は午後から下血し、輸血も行っていたようです。

父が自分でトイレに行き、ん??下痢かな?と便器を見たら、真っ赤だったようです。

 

Drの術後説明では、小腸への転移は盲点で、ノーマークだったと。

小腸も転移です。

ということでした。

 

今回の事で、食事が普通に取れるようになるまで、脳の手術等はお預けになりました。

進行しないか心配ですが、後は病院に任せるしかない。

 

腸・・・・は。。。。

 

私も少しだけ、医療に携わっています。

腸・・・の回復は、本当に・・・病人にとっては一大事です。

 

一応、時系列で ば~と入力しましたが、今日は私たちの身体の回復に努め、静かに過ごしました。

 

まだ始まったばかり。

これからです。