義父の肺がん手術ですが、昨日 無事終えました。
一晩、ICUに入りましたが、翌日 個室へ(術後入る部屋)
落ち着き次第、元の4人部屋へと言う感じです。
手術、翌日から リハビリが始まると聞いていましたが、会いに行くと、ベット縁に座り たちあがるところでした。
2名ずつ、15分程度~
と言われていましたが、部屋の扉は全開で丸見え、一応 3人で(長男)行ったので、一人は廊下にいましたが・・・
歩行訓練に出るところだったようで、15分程度で看護師さんが来たので、帰ってきました。
結果的に、右肺の真ん中は全摘、上の部分は部分切除、下部に見えていた影は・・・違うだろうと、切らず。
執刀医の話を聞いてきた旦那達の話では、取りきれた。
ということでした。
術前の説明では、外来で聞いた時よりも 重症で・・・
開けてみて、転移が見つかれば、肺がんさえも切らず閉じます。
と言われていました。
切り取って、体力等の負担を掛けないようにということらしく、そうなると、共存の道・・・余命〇ねん・・・という会話になります。と。
肺がんが 画像上 4cmと大きいものだったので、ステージ的には 1ですが A、Bあり、大きさで Bです。
と ステージ1-Bの診断でしたが、開いてみて・・・3つともとなると、3になるとか・・・
転移があると、そもそも手術は出来ない4になるとか・・・
なんだかんだと
切り取れたようなので、あとは、それを検査して・・・ですね。
私、母の時には、切り取った癌の肉片を見せられたり、画像を見せられたりしたのですが、そうゆう説明はなかったようです。
ドクターによるのかな??
ここ5年で変わったのかな??
とりあえず、爺の愚痴が聞けるほどの状態をみて、ホッとしました。
この分だと・・・退院後も、こちらには来ないだろうな~![]()
色々、言われ旦那も少々、びびってましたが、