忘れもしない7年前の春。
息子は中学生。部活に塾にと忙しい頃。
娘は3歳可愛い盛り。
旦那は毎晩日付けが変わる頃の帰宅。
欠片も疑ってない私は、家のこと、子供のことを頑張ってた。
息子の部活と塾の送迎が大変で、夕飯の準備をして19時頃学校へ迎えに行き急いで夕飯を食べさせて、今度は片道20分かけて塾へ送る。
急いで帰宅し、娘と夕飯を食べて後片付けを済ませ、娘をお風呂に入れる。移動時間がかかるので、この時間は戦い(笑)
塾の迎えは22時半頃なので、娘は車で寝てしまってもいいようにして、迎えに出発する。
娘が小さいため、送迎の度に抱っこして連れてまわるのけれど、3歳ってそこそこ重い。寒い日のお風呂上がりは毛布に包んで抱っこするので、駐車場まで行くのも一苦労だったな。
そして深夜に帰ってくる旦那の連絡を待って、今度は旦那の夕飯の準備をする。
なんにもしらないで。
ほとんど寝てる時にしかいない旦那にパパ、パパと言ってた3歳の可愛い盛りの娘への裏切り。
息子が中学生という多感な時期に家庭をガタガタさせたこと。
信じきっていた私への裏切り、暴言の数々。
許したつもりでいたけど。
昔のこととお前が笑うな!!
人の気持ちがわからないとこ、未だに少しも変わってない。
7年前の4月、仕事用の携帯を家に持ち込まなくなったことに気づいたことから悪夢が始まった。