消しゴムに学ぶ | 日々、思う。

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今日の記録。

今日、消しゴムを一個捨てた。


私は文具が好きで、以前消しゴムをいくつかまとめて買ったのだが、そのうちの一個だった。

硬くて大きくて、Bくらいの柔らかい芯を好んで使う私は少し消しにくく感じていた。


それでもせっかく買ったんだから、と使っていた。
早く使い切りたくて、ほかのものより優先的に使っていた。
MONOやダブルエアインの方が好きなのに。




それを思い切って、やめることにした。





その消しゴムを使うことで、私が不幸になるわけではない。
ちゃんと消える。
イライラしたり、苦しんだりするわけでもない。

ただ、しっくりこないなあと思うだけ。



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それでも小さな不満は積み上げられていく。





他のものでもそうだ。
もうちょっとこうだったら…と思っても、もったいなさや申し訳なさで捨てられず、使い続けてしまう。
気に入ってるものは取っておこうと、まずは気に入らないものを先に使い倒そうとする。


そうして私の心は不感症になってゆく。



そうじゃない。
そうじゃないんだ。

違和感のあるものは、使うのをやめて
しっくりくるもの、好きなもの
「また同じものを買いたい、これをずっと使い続けたい」というものを選んで使うんだ。

そうすることで、自分の心を喜ばせることができるんだ。





まだそんなに減ってない消しゴムを捨てるのに勇気がいりましたが、学んだことは大きいと思います。

断捨離って、こういう風に進めてくんですね。

しっくりこないもの、たくさんあると思うので1つずつ取捨選択していきたいです。
モノに限らず。