こんにちは
今日はいいお天気なので
カバーやシーツの洗濯がんばりました笑
一般病棟へ移った日の続きからです
で家族や友人に無事を知らせることも
点滴は繋がっているものの
かなり自由に動けるようになり
頭痛も治まり気持ちが軽くなっていました。
出来ました。
着替えもする事が出来て、顔も洗えたので
夕方にはスッキリして落ち着けました。
頭をガーゼとネットで覆われた自分を
鏡で初めてじっくり見ました。
顔はちょっと浮腫んでました。
傷は見ていないけど
押さえるだけで痛かったです。
「本当に手術したんだ」
「本当に手術終わったんだ」
無事に目が覚めてここにいるんだと
じわじわと実感が湧いて来たのを覚えています。
しばらくすると看護師さんが
傷の消毒に来てくれました。
少しだけ傷を鏡で見せてもらい
ホチキスびっしり状態を分かってはいたけど
「見たらもっと痛い様な気がします〜」と
看護師さんと笑いました🤣
頭を少し高い状態にしておく事だけ指示が出されていたので、ベットを少し起こした状態で過ごしました。
ホッとしたのかいつの間にか
うとうと寝てしまい
ちょうど目が覚めた時に
主治医が来てくれました。
「とにかく全部無事に終わったから」と一言。
「本当にありがとうございました」と私。
手術の説明とかは全くなく
1番最初に話したのは…
「シャンプーしてあるから髪サラサラでしょ?
ちゃーんとトリートメントもしたから安心して!
しないと髪キシキシになっちゃうじゃん」
って主治医からも術後のシャンプー情報を
報告されました
きっと手術後の患者の気持ちを
少しでも和ませるために
どの先生もまずはシャンプーの話を
してくれたのかもしれないと思っています
笑
「これから少し顔が腫れるけど
3日で引くから心配ないから大丈夫👌」
「痛みが強くなる様ならすぐ言ってね」
「とにかく全部順調だからね」
「ご飯もちゃんと食べてね。食べれる様になったら点滴すぐ取るよ。そしたらすぐシャワーもオッケーにするから」と言われました。
そうだ!今日の私の課題は
夕飯を食べることだと
主治医に言われて思い出しました。
気持ちが少し落ち着いたからか
お腹がすいたなと感じていました。
すぐに夕食の時間になり、さぁ食べよう!
と食べる気満々で白米をひとくち
口に入れようとしたその瞬間
「痛っ!!」
と口が開かず右アゴからこめかみまで
激痛が走りました。
ブログで皆さんから教えて頂いていた
術後の症状「口が開かない」「開けると激痛」
まさにこれなんだと冷静に受け止められたのは
皆さんのおかげです
さぁどうしよう。
痛いけど食べたい。
小さいひとくちを口に入れたものの
噛むのもまた激痛。
柔らかいおかずから小さくきって食べました。
ご飯は少しづつ口に入れゆっくり噛んでどうにか半分くらい食べられました。
最大の難関は「山盛りのきゅうりの和物」
歯応えありすぎメニュー。
二口目には痛過ぎて泣きそうになり…
いやちょっと泣きました笑
でもなんか悔しい
元が食いしん坊で食べるの大好きなので
食べられないなんてー
と私の変なスイッチが入りました。
半泣き状態できゅうりの和物と残りの白米を
完食しました!
食べ始めは痛くてたまらなかったのですが
ゆっくり噛んでいるうちに
痛みに慣れて来たのか
噛めるようになってきて食べられました。
口を開けるコツもつかめて笑
気がつけば50分くらい経っていました。
良く噛んだからお腹がいっぱいでした笑
開口がこんなに痛くて辛いなんて…
実際に経験してみて思い知りました
皆さんも本当に辛かった事と思います
この日はそんな疲れもあったからか
消灯時間後すぐに寝てしまい
何度かトイレに起きましたが
ぐっすり朝まで眠る事が出来ました。
朝の検温の時に看護師さんから
「ぐっすり寝てましたね〜痛みがなくて良かった」と言われました。
術後の熱がずっと38℃を越えていたのですが
自覚症状がなく暑くもなく寒くもなく
ふらふらもせずに過ごしてました。
あんまりにもケロッとしているので
看護師さんが心配して
アイスノンを持ってきてくれたのですが
あまり使わずじまいでした。
朝の身支度をするため洗面所に行き
目の前の鏡を見ると、顔の浮腫がひどくなっているのがわかりました。
食事の時に頑張り過ぎたのかアゴとこめかみは
痛みがありました。
この日はお昼には顔がものすごい腫れました。
長くなったので続きはまた書きます
くだらないことまで書いてしまいすみません
いつも読んでいただきありがとうございます