XOXO

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*離れてても、心はひとつ

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久しぶりの更新だ(*゚▽゚*)


近況を書くと、
昨年10月、母が他界
61歳でした。
9月にもっても年明けと余命宣告されたのですがひと月程しか生きてはくれませんでした。
もっと一緒に居たかった。
いまだに母の面影を探す日々です。
どこかで本当は生きてるのではと。

そんなさみしさが心を支配する一方で、来月入籍することにしました。
母のいない実家は寂しいという思いもあり、実家から独立しようと思います。
そしてなにより、母が認めていてくれた相手との結婚。
1周忌を迎えてはいませんがきっと喜んでくれると自分勝手な解釈をしています。

日に日に機嫌の悪くなる父に
「さみしいの?」
と冗談交じりに問うと
「さみしいに決まっとる」
と返されて胸が切なくなりました。

申し訳ない気持ちになってはいます。
けれど、私にも二人のような人生を送ってみたいという気持ちもあるのです。
県内に嫁に行くので、帰られる時間があるときは実家に戻り炊事をしようと思っています。


結婚を認めてくれた家族たちには本当に感謝しています。
内心はきっと穏やかではないとおもいます。
本当はそんな時ではないと思っているんだろうと思いますが、正直な気持ちを書くと
いつ結婚をしても恐らくいい気はしないだろうと。急に生活が一変する訳ですからね。

私はこのチャンスを捨てると結婚せず一生独り身で生きていくことを選択していただろうなあ。
15の時から家のために働き、母が倒れてから看取るまで自分なりに懸命に尽くしてきたように思います。
家のためと尽くしてきたことは自分の意思でそうしたので恨んだり後悔したことはないです。
むしろ色んなことを学ぶ機会が多かったから人生勉強になったと思っています。
そして、芯をしっかり保ちけして折れない心を持つことも学びました。

なにより、家族で支えあうことの大切さを痛感した10年間でしたね。
10年間の間、思春期真っ只中だったこともあり、たくさん心配や迷惑をかけました。
高校に行けなかったことを恨んだりしたこともありました。
けど、家のために生きると選択したことは間違ってなかったと今は胸を張って言えます。
ありがとう。
その一言です。

支離滅裂な感じなってきたのでこの辺にしときます。

今は結婚を認めてくれ、新たな生活のためにばたばたと過ごしています。
また落ち着いたら更新していけたらいいなと思ってます。