日本人は今 危機に瀕している。どれだけの人がそれに気づいているか? 日本の金融教育の足りなさと、対外的な企業による為替ヘッジにより このグローバルな時代に 金融鎖国が続いている。自国の通貨が浮島であることも忘れ去っている。 今気づこう そして守ろう自分の資産を。





2004年12月~2007年4月の表を見ていただきたい。

日本円の価値は下がりつづけている。

上の表で見れば、102円から119円になっている。

倍率で言えば、1.16倍 %でいえば16%資産価値が対外国的には下がっていることになる。


数字が入って分かりにくくなってしまっただろう。簡単に言うと 

2004年の12月に100万円と呼ばれていた福沢諭吉柄の紙幣100枚が

2007年の 4月には84枚の価値しかなくなっている。


16枚の福沢諭吉は泥棒に盗まれていないのに消えてしまったのだ。

財布の中身は変わっていないし、銀行のATMで記帳してみても その犯行の手口は残っていない。

完全犯罪と驚く人も いるかもしてないが 事実いまもおきています。


あなたの 一万円が泥棒に盗まれ無いように財布の紐を堅く締めます。

しかし 一万円は今この瞬間に あなたから一万円が奪われました。 気づきましたか?


犯行の手口は次回お伝えします。


ほら 今度は 3000円が奪われた。