イギリス王室
ヘンリー王子とメーガン・マークルの結婚5月19日に執り行われた
そんなに興味なかったんだけど
結婚式の映像見たら、今までと違ってあら
と
ちょいちょい見かけてた女優さん
知的で柔らかで芯がありそうな
私は好きな雰囲気の人

とっても素敵

ドレスが地味って言われてるけど
GIVENCHYの女性デザイナーのらしい
似合ってるからシンプルでいいよ
ヘンリー王子がこの人を選んだのか、、と
へぇー
と思った
ダイアナ亡くなってから
どうしたって兄ちゃんとますます比べられちゃってね
顔立ちも兄ちゃんはママのダイアナ似で
ヘンリーはTHE ENGLANDのチャールズ似で
ちょいと抜けたような、ヤンチャなのか、アホなのか?変な噂も沢山あったけど
歳をとって素敵になった
異例が重なったと言われてる今回の結婚
雨の多いイギリスで快晴の中のパレード
馬が暴れたりハプニングもあったらしいね
沿道の人達が凄かったよ
メーガンのお父さん心臓手術で来れなくなって
チャールズが代役をした↓↓↓

チャールズ、ちょっと見ないうちに髪の毛白くなっちゃってた
昔よりも穏やかな顔になってるね
故ダイアナの席も設けて
ブーケの花はダイアナが好きだった忘れな草
ヘンリー王子が庭から摘んだものを使用
こういうとこ、素敵
って思っちゃうな
ケーキはレモンとエルダーフラワー(ニワトコ)
英国の伝統的なハーブシロップ
エルダーフラワーは
風邪の時に飲むといいらしい
マスカットのような甘い香りで
鼻水、鼻づまりの緩和
利尿作用と発汗作用もある
エルダーフラワーのシロップ↑
買ってみよう、、、
花を煮詰めて作る、種には毒があり食さない
ニワトコと言うと、ハリーポッターの中に出てるくる三兄弟の死の秘宝
透明マント、蘇りの石、ニワトコの杖
この3点を所有するモノは世界を制すといわれてる
ニワトコの杖は、他の魔法の杖では出来ない杖の修理も出来る、最強の杖
扱える人が限られる
死を受け入れた者のみが使える
ハリーポッターは全部使ってたよね、、、
ニワトコってとこが英国的なんだな
メーガンサイドとしては

メーガン・マークルのお母さんが
アフリカ系アメリカ人
イギリス王室はアフリカ系の血が初めてではないという噂がある
ジョージ三世の妻、シャーロット王妃
(1738-1820)

ジョージ三世とシャーロット王妃の孫娘が
ビクトリア女王
現女王のエリザベス二世王女の高祖母
歴史家によれば、13世紀の頃、シャーロット王妃の祖先であるポルトガル王アフォンソ三世がムーア人(アフリカ北西部に住むイスラム教徒)の村を征服した際、村長の娘を愛人にし、その間に生まれた男の子がシャーロット王妃の祖先と語ってる
言われてみれば、肖像画もムラートっぽい顔立ちではある(白人と黒人のハーフ)
結婚式にアメリカ人の
黒人主教の説教が14分間に渡って
『The Power Of Love』愛について話す
また、人類の炎の発見からの飛行機、TwitterやInstagramの話題まで飛んで、黒人奴隷の話まで身振り手振り交えてのPassion度高めの彼
参列者の目が丸くなる、笑える場面もあったよう
英国合唱団によるゴスペル
『Stand By Me』ベン・E・キング
『Stand By Me』
若くして亡くなったリヴァー・フェニックスの映画を思い出す
少年たちの冒険と友情の話だった
今見ても、イケメンだよね
ちょっとヤンチャで儚げで中性的な感じもあって見ちゃう人だった
(昔のすばるもこんな感じのタイプだったな、、いや、、違うかぁ、、)
この人1970年生まれで、23歳で亡くなったのかな、、
生きてたらアラフィフの素敵なおじ様になってただろうな、、、
この『Stand By Me』の
~~~そばにいて~~~は、精神的な意味が強くて
「君がいるだけで心が強くなる」
君と一緒なら
『乗り越えるさ!へっちゃらだよ!』ってこと
頑張るが含まれる言葉
アメリカの歴史的にもこの曲が大きな意味があって、公民権運動が盛んだった頃、有色人種の
人々がスローガンとして掲げていた曲
この結婚自体が分け隔てのない王室の方向性を強くしたとも言われてる
誓いの言葉も
ダイアナやキャサリンが使った
『Obey(従います)』ではなく
『Man of wife(男とその妻)』の代わりに
『Husband and wife(夫と妻)』を使い男尊女卑のない同等の表現
ヘンリー王子、緊張したのかな?
汗なのか感極まっての涙なのか、、
目を拭う仕草もあって、
そういうとこ、可愛らしい
泣く男好き
2番目で、王位継承では無いからかもしれないけど、
久々に見てる方がホンワカした式だった
ヘンリー王子見直しちゃった











