JUDGE大いなる我自身 轟く雷鳴、叫ぶ海 怯える事すら知らぬ我 JUDGE.. 汝、泣き叫ぶ事無かれ 死に急ぐ事は無い 明日にも裁きは下される 曖昧な見解で惑わす我らは神 虚栄の宴、その姿憐れなり 浮世に奮う拳は空を切る 事は静寂を望む 古き善き世界 抗う術を知らぬ刻 最愛を持てた頃 崩れ行く世界 愚かと呟く我は君が為 所詮神に成れぬ傀儡子 堕子は笑う 嗤われながら堕ちる為に