11月23日(土)
桜の名所として有名な琵琶湖疏水沿いも今は立派な紅葉スポット。桜の頃ほどのゴージャス感はなく人の集まりも比べものにならないとはいえ今でも充分に楽しめる。
紅葉スポットは点々とある様子。
こちらは紅葉というよりは黄葉が目立つ木々。
これは榎?よくみれば葉っぱの形が非対称。何故そうなったのか理由がよくわからないのが面白い。そして恐らくそうなった理由があるのだと思う。
桜が満開だった頃が懐かしく。
疏水の流れはかなりゆったり。水不足気味の琵琶湖の影響が大きそう。春頃はもっと急流だったはず。そんな川面を時々ながめ、藤尾付近から蹴上前のトンネルまで歩ききる。
トンネルに井上馨氏が揮ごうしたとされる言葉を発見。
さらにWikiで井上馨の経歴を調べ驚嘆。
交友歴といい経歴といいその濃密さ加減は軽くwikiの記述を読むだけでも。毎日が歴史的出来事の最中にある生活を送っていたのかもしれない。
時代が時代なだけに当然といえばそうなんだろうが。前職が『武士』というのも時代をとても良く感じた。
トンネル傍の小道を登り京都市内へ。















