9月16日(月)
今朝も朝はこんな感じ。
秋の虫の音より他はとても静かな早朝。さらに9月半ばとはいえまだまだ多い熱帯夜、25度超え。
まずは河口付近で小バスを一匹、スピニングタックルで。それからしばらく、セッティングをあらためたバイトタックルでヘビキャロの感触を確かめたく。
かなり重めのシンカーを使って沖へフルキャスト。
ウィードが絡みまくって苦労していたらいつのまにか釣れていた。
久しぶりのマトモな一匹。
素晴らしい体高をもちまるまると太った魚。50cm未満だろうが、その割にウェイトはありそう。
釣果には満足して、あとは湖岸散策。
水際の堆積ウィードは少しづつ分解されていっている気配。
叢の中にはカメムシらしき昆虫。偶然発見して見つめ合う時間、その間に相手は微動だにせず。
そんなカメムシを食べてしまいそうな迫力の蜘蛛。
コガネグモ科のいずれかと、検索ではでる。
ほか毎年定番の野草の花。
いっとき衰え気味だったクズがここにきて結構な割合で復活。
青々とした姿は結構絵になる。
そういえば梅田の風の広場では実際に絵のようにもなっていた。
植物本来の魅力にふと。
今週は週末ほどから台風の影響含め、結構な雨が降るかもしれない予報。なるべく大事に至らないようにと思ったりもして。











