8月14日(水)
今日の昼ごはん。
店はここ『蕎麦の里 伊吹』
行列をよくみかける人気店。しかも営業は11時〜14 15時までとかなり貴重な蕎麦を今日は。開店10分前には到着したものの既に行列。開店時に店には入れず、1時間ほどの待ち時間。
そして昼ごろに待ちに待ったそばをついに。
この日は『二八そば』を選ぶ。
『そばの里』となづけられた店の蕎麦。暑い夏に冷えた蕎麦が美味い。
あっという間に完食。
さらにたまごかけご飯も。
米にたまごに醤油と伊吹づくしの一品。
個人的に旅の定番料理。
専用の醤油とともに。
ぜんぶ美味しく食べ終わった後、そば湯を頂く。地味深いお味でほっと一息。
やたら美味しかった食前に出されたお茶は、店員に聴けば『そば茶』であるそう。
こんなに美味しいお茶を飲んだのは久しぶりだった。蕎麦や伊吹づくしの今日の昼ごはん。
先日に下見に訪れた夕方閉店後の店構え。開店時には周囲に人だかりが絶えない様子も閉店後はひっそりとして。
店の位置は伊吹山の麓、姉川の近く、40号線沿い、姉川が上流に向かって谷間に入ろうかもいう付近となる。
駐車場からの景色、もうちょい登ったら両脇を林に囲まれるというような。
店の裏には集落、7月はじまってそうそう土石流が発生したというニュースがまだ記憶に新しい、
集落の中心地らしき所に向かい道路がのびる。
まいちゃん号というバスはやっぱりここが米原だからなのかどうか。
道路脇には水量豊富な湧水が流れる。
小さな側溝はのにそれにそぐわないほど、水質よく急流で、触ればが冷たさが手に特に気持ち小川。伊吹山の存在をとても感じる。
集落内はひっそりしていて、長閑に広がる田園風景がとても良かった。
景観から、新潟見へ旅行にでかけた時のとを思い出したり。















