5月25日(土)
ウィード。南湖某ポイント。
今年は去年と比べてウィードの発育が遅い?
年を通して高温気味なのと冬の渇水の影響あって今年はウィードが増えそうな気もしてたけど(過去にそういうことがあったらしい)。
岸際にアユなどの小魚もあまりみなくなったし、あまり釣れる気がしないこの頃の琵琶湖。
連日のように続く朝の穏やか湖面は釣りをするのに気持ち良いとはいえ。
そして、みかける植物から着実に季節が進んでいることを感じる。
定番のセンダン。
個人的に今年になり特に目立つこれ。
たぶん、ノイバラ。湖岸だけじゃなくてあちこちで咲き誇る姿がよく目立つ。毎年のことであるはずが去年はそれほど印象に残っていない。
マツヨイグサ。
これこそ、見かけると『またこの季節がやってきた』という感じ。ノイバラともに紀伊半島での思い出も深く。




