3月20日(水)
これもまた一年ぶりの春分の日。
言わずと知れた春分の日だけど『二四節気』の中の春分の日といえはずいぶんマイナー感のある区分の中の1日。
春分の日
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/二十四節気
太陽の巡り的にも春の到来を思う日、しかし外にでればまだまだ寒さ厳しく、特に今日は天候の変化が目まぐるしい1日だった。
畑での作業中に霰が降りだし
雨雪混じった大荒れの天候と、爽やかな晴れ空を交互にめまぐるしく行き来する。
まるでもっと北のほうにいるみたいな天気の1日。
こんな日はかなりの確率で虹に遭遇する。今日も北湖と南湖の境付近で。
新芽がひらきかけた湖岸の木々は春の訪れを知らせているのだけど。
今回の早春は、雨雪曇りや寒い日が多い気がする。釣りの回数もそんな理由で少なめに。

