荒れ気味の天気、釣り人らしき姿はなし。そばにオオバンらしき水鳥の群れ。
別の角度からの比良山系、やはり面白い形をしている。八屋戸川上流を見て、生憎の天候で山頂付近は薄雲でかくれる。
河口は思ったほど水が多くなくて。今年は山に雪が積もった光景をよく見ていただけに。水質は相変わらずもの。シーズンによっては大量の小魚が集まることもある河口に今は生き物の気配はなし。
背後には『USEN』の保養所かなにかの建物、釣りには特に関係はなく、「なぜこんなところに?」というところでけっこう目立つ。
釣り好スポット③
木戸川河口
水が流れていないことも多い木戸川、ここま水深変化大きく、さらに所々で大きな岩がはいっていたりするため季節問わず期待感ある。ほか河口と同じく。
側にトイレあり駐車場ありの公園があるのが釣り人にはとてもありがたい。このへんでもっとも釣りがしやすいポイントかもしれない。
自身も数年来通いこんだポイント、釣果のほうはさんざんだとしても(たぶん数匹レベル)。
天候の良い日は白髭神社や岬、その向こうに伊吹山まで綺麗に見える景色はほとんどがみえない。
手前に見える大谷川河口も水深差の大きな好スポット。
志賀駅まで湖岸をみながら、一人も釣り人はみかけずあまり春らしさや生き物の気配も感じることもなかった。
そこからさらに比良駅方面、流れ込みの多い浜を見てまわる頃にはほとんど夜に近い時間帯。
晴れの日の夕暮れとは違った色合いがいつもと違う浜の雰囲気に。
名前もない流れ込みの水量は今回はかなり豊富なもの。水位の低下もさほど感じず、いつも通りの湖西といった浜の様子。
今年は冬のワカサギはどんなものだったのか。そういえば一度も確認にきていなかった。話によれば全くといっていいほどだったらしいが。
鳥居、天満宮より参道らしき道が続いて湖岸に。
今回は比良駅まで。











