1月12日(金)
絵心というものが理解できるほどの技術や鑑識眼まだもちあわせているわけではないけれど。
こうした絵を細部にいたるまで人の手で書くというのがどういうことかぐらいはわかる気がする。この頃は特に。
見慣れた場所の当時の様子はとても参考になり、そして
こうしておかげ参りを楽しむ(ほかさまざまな)人々の姿を一人一人描くということは。表情や身体の動きすべてにいたるまで。
これらすべて初詣の参考にした、大屏風の絵、内宮おかげ参道地下道内にある大屏風画たち。
作品にそえられた説明書きを読みあらためて納得。
タイトルの『抜け詣』とは、本来伊勢参りには社会からドロップアウト気味の人たちにも大変好まれた旅であった意味も含まれているらしく。
未読なから東海道中膝栗毛もまさしくそんな話。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/東海道中膝栗毛
そういうところでもよくわかるという部分はありつつ。
今年の初詣はおかげ参りの本来の意味合いをよく。
Wikiによれば諸説ある話だとはいえ。









