琵琶湖で見かけた植物 2023年 11月② | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。


11月28日(火)


さらに、興味を惹かれた草木。久しぶりの地元での植物散策は半月ほど間をあけていたのでいつもより楽しく。

撮影した画像も多め。ここではあげきれないほど。


ランタナ?



花が枯れているのもだいぶ増えたがまだまだよく花をみかける。とても息の長い花。



サザンカは童謡でお馴染みの冬の花。ツバキではない、多分。蕾のもの多くまだまだこれから。






花ではないが赤い実のナンテン?は、花なみによく目立ってこの頃よくみかける。






いちじくは今が実りの季節?






ビワは花。




静岡で見た茶畑の花とどことなく似ている。



花をよく見れば虫がはいっていたり。茶畑の花にはハチが大量に。相当あまい蜜でも入っているのか、虫達のお気に入りらしい。



カラムシの群れは、花が枯れたものもよくあるがこれはかなり若々しく。




群れの迫力があって、何年もここを陣取っているという雰囲氣。


アカメガシワは綺麗に黄葉。




夏の涼しげな姿から秋の装いに。




これはとても良い匂いのする野草。手でもむとミントの香りがすごい。





探せばいっぱいある、匂いを嗅いで料理に使えないかと考えたり。





ヨモギらしきものも同じく。


昔から食用として馴染みの野草も、なかなか実際に料理に使う勇気はないが。