11月28日(火)
ひさびさに我が地元で早朝の散策。琵琶湖周辺など。
しばらくでかけている間に季節は進む。
今は紅葉や黄葉が見頃を迎えているらしく、鮮やか朝の景色をじっくり楽しむ。
赤いモミジはいうまでもなく、今年は桜の紅葉やイチョウの黄葉、その他様々な樹種の葉の色の変化によく心惹かれる。
去年は11月の中旬頃に高島のメタセコイア並木や奥琵琶湖の紅葉を見にいっているので、見頃の時期とひては去年と似ているのかも。
湖岸付近にくると風雨の影響もあってか、枯れ枝が目立ち気味だけど、足下を見れば鮮やか落ち葉が多く。
落ち葉に溢れた草むらは、疲れた足にも優しく。これはこれで晩秋の木々の良さのひとつ。
湖岸に立つと、水位低下がまずひどく目立つ。
旅の最中におもったことのひとつで、大きな被害をもたらす台風すくないことは良いことのようで、一方、水が不足気味になる問題も。
そして冬の琵琶湖らしい大量の水鳥は本格的な冬の訪れを思わせる。出発前には寂しかった琵琶湖の湖面は今は多くの鳥であふれる。
朝の風は強い南よりの風。これも冬の琵琶湖らしく、ただ、思った以上に暖かくて気温的にはまだまだ秋という感じ。
早朝の曇り空から広く晴れる天気を眺め、この頃の晴れ男っぷりを。前回の旅は天候に恵まれた(というか暑いぐらい)数日、今朝もそれは引き続き。
雨のこともありながら、今朝もまた朝日を眺めていつものように願いを。
12月も間近、年末には毎年恒例の紀伊半島での日々も控え。今年もまたそんな季節がやってくる。











