10月20日(金)
再び鯛めしに挑戦。
レシピはやはりネットでみたものを。
安売りでかった『鯛のあら』に塩をふって水気とり。軽く焼いて焦げ目をつけて。あとは洗ったお米に醤油、酒、塩、出汁の素、焼いたばかりの鯛をいれてぐつつ煮込むだけ。
今日も、そう複雑な調理をしたり手に入れるのが大変な材料をつかわなくても、こんなに美味しい食べ物が。
醤油での焦げ目。香ばしく美味しい。
ツヤツヤ炊き立てのごはん。
鯛の身といぶりがっことともに。
『いぶりがっこ』は秋田県土産、たくあんを炙ったもの、聞いた話では『いぶった、がっこ(つけもの)』という意味。
シメはお湯をかけて、さっぱりと頂く。
今回のお米はこれ。
岩船で見た田園風景がなつかしく。
日々の食卓を賑わせてくれる食材たちがたくさん。
今日も満足の夕食。