芸術の秋10月10日(火)かなり歩いた日。歩くペースで周辺を散策しているとついこういうものの前で立ち止まってしまうという。逢坂山の峠や小関越えが近くにある公園の入り口にて。有名らしい歌を心の中で復唱しながら、ふと昔にみた景色のことが頭に浮かんで。つい写真に撮ってきまいたくなる瞬間のことを。登山中にもこうした場面によく出会す。きつめの坂をのぼりきって峠付近で今度は蝉丸。こちらはとても面白い歌。いくつかの東海道五十三次を描いた浮世絵の場面を思い出しつつ。あとで調べれば三重県四日市の浮世絵など、そういう類いの。琵琶湖の周辺に探せばこういうものはたくさんある。歩く速度で楽しむ芸術の秋。