9月4日(月)
回数少なめの琵琶湖の釣り。
この頃はもっぱら南湖メインで。夏暑さが相当だったおかげで河口に魚っけは多そうで、水中をながめればこういうのがいっぱい。
わかりづらいがよくみれば小バスらしき小魚。
まるで秋の湖西のよう。
ほか、小魚がたくさんいて、ひょっとして今年は鮎が多い?特に河口付近と、あと別のワンド内でもかなりの数を見る。
でも大きい魚(ブラックバス)の気配はほとんどなし。
そして沖にルアーをなげれば、こんなかなり成長したウィードが。たぶん、エビモではなくササバモ。
およそ2〜3メートルほど?
いいかんじで生えているところもけっこうあるが、やっぱり大きい魚(ブラックバス)の気配があんまりない。
というか、ことしは暑さ+雨少なめ+台風少なめで、水位は下がり気味。そして水質はそれほど悪化しているように見えないが岸には漂流ウィードがびっしりなところも。
旅から帰ってしばらく、この頃の琵琶湖での久しぶりの時間を何日か。釣りをするにはさほどよくなさそう。
沖にでればかなり良いのかもしれないが。
それでも、海から帰ってきて、またより一段とました琵琶湖の魅力をたっぷり。
朝日を眺める時間、日出はずいぶん遅い時間に。




