6月2日(金)
某釣具店にて
ローカルカラー?を発見。
普通に考えたら微妙な色の違いがどれほど釣果に影響するのか怪しい。でも実際の釣果であきらかに差がでることがあるから不思議。
さらに、ルアーの形状までいいはじめれば、些細な違いでも。
このへんがルアーと魚との関係で面白いところで、かつローカルルアーに魅力を感じるところ。
大量に出回っている類のルアーだけでなく、少量生産ながら、ひとつのフィールドでよく鍛え上げられたルアーの良さ。
というか、そもそも今、定番ルアーとよばれるルアーももとを辿ればローカルルアーとして出発したというケースがけっこうあるようで。
次に向かう予定の場所をあれこれ思い浮かべながら陳列されたルアーを眺める、今回は主に海コーナーで。



