ヘビキャロで一匹 | ウェブログのろぐ

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落ち着つきはじめたころからのリニューアル中。メインは琵琶湖でのバス釣り。釣果のためになる情報や派手な釣果写真はあんまりないかも。他、琵琶湖以外の場所や海釣りの話などもできればいいなと。



6月1日(木)


早朝4時起き6月の朝は早い。


まだ誰も釣りをしていない雰囲気のポイントまで急ぎ気味で向かった今朝、雨の影響か湖岸に魚の気配はこい。

しかも小魚が多いだけでなく今日はそれを追いかける大きい魚もけっこうな数でいるらしく。

久しぶりのそんな光景を見て早朝から気合いがはいる(たぶんニゴイっぽいが)。

殆ど凪の湖面、河口の流れにひたすらトップウォーターで粘って数十分、それからミノーにメタルバイブとさらに数十分、無反応。

あまりルアーに興味がないのかと諦め気味でヘビキャロを遠投したら、速攻できた。



でっぷりとした綺麗な魚体。ながさはそこそこ。

サイズ以上によく引く魚で楽しいやりとり、やっとこういう魚が釣れるようになってきたのかどうか。


遠投したヘビキャロ、魚が食ったのは岸からけっこう近い場所。この魚も小魚を追いかけていたのかもしれない。


ただ、トップウォーターを散々投げたあとだっただけに、まだ水面を割るような状態までにはいたっていないらしい。


水がけっこう澄んでいて小魚も多いからついトップウォーターで釣りたくなってしまう朝だったが。







台風が接近している中、今日も良い朝日を見て満足の朝の釣行、幸先よい6月スタート。