5月24日(水)
モミジ?カエデ?
春の紅葉にプロペラ形の種子を発見。
モミジといえば秋の紅葉だけど、こういう姿も紅葉の面白さ。
強風ふきあれる東岸でみかけた姿。鮮明な緑に赤い色がよく目立つ。
風でとぶ種といえばタンポポが真っ先に浮かぶが実は紅葉もそうだというのは今年はじめて知ったこと。
プロペラ形の形状は風にうまくのって種を遠くまではこぶための仕様らしい。
画像はwikiより
イロハモミジの種子。
飛ぶ時はプロペラ形ではなく片翼毎に。
進化の妙に感心しながら。
そして、風散布の種は、小さくて軽いものがおおいため養分をたくわえることが苦手で、そのぶん自力で養分をつくるために、芽生えの時から光がよくあたる明るい場所に生えていることが多いらしい。
なるほど、とさらに感心しながら、植物に対する興味がつきない日々。
これは烏丸半島にある植物園でみたこの頃のヤマモミジ。
機能だけでなくデザイン性にもすぐれた種子(まるで花のよう)、紅葉の美しさに負けず劣らずと思うのは自分だけ?


