4月24日(月)
何度みても素晴らしい景色の中、サーフで数日、ジグなどを投げ続け魚をさがす。
急深サーフを歩きながらキャストの数日間、潮の満ち引きでサーフの景色は変わる。
波打際を歩いて、去年の今頃に大量にいた小魚は今年は一匹もおらず。
これは去年の画像。
うちあげられたそれに集まる鳥の群や、バケツを持った子供達も今年はぜんぜんいなかった。
干潮時のサーフの様子もイマイチで新月大潮に期待したものの釣果なし。
今回はきほん風が強くて釣りがやりづらい時も、気温も下がっていたようで。
しかし幸いなことに追い風気味だったから全く釣りができないということはなく。
貴重な穏やかな時間のサーフ
ちょうど潮が引き気味のころで、急深サーフの海底の様子がうっすら。
これぐらいの水深だと、底に居るマゴチやヒラメもまとめて水面近くを泳ぐルアーで釣ってみたくなる。
すでに何人か他の釣り人がマゴチを釣っている姿をまのあたりにする。どうやらアジのノマセでの釣果のようで。
さらにジグで青物、ハマチ?を釣っているらしき釣り人も。
近くの河口。ここでも潮がひいて浅い場所に集まった魚を水面下のルアーで。
釣れないけど干満差が楽しい海。
琵琶湖以上に暦が大事で月の満ち欠けに潮の動き、魚の動き。
河口も今回は不発だったが、まだまだやりたいことはたくさんある。
夜は、ちょうどのタイミングで流星群の楽しみ。こと座流星群が見頃の日があり数こそ少ないものの、深夜頃にいくつかの流れ星を。
そとそも紀伊半島の星空が良いだけに、数時間も夜空をぼんやり。
さらに、朝日を見て、夕日を見て。
数日間はあっというま。
去年、今年と2年連続の春の紀伊半島、これからもお世話になる和歌山の海。







